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イベント詳細ページ

その他 明治のサッポロのアイヌ史を掘る 

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東京オリンピックの華マラソンは、2021夏、札幌駅前や北大の構内を駆け抜け、世界中の人々の記憶に刻まれた。しかし、明治時代の初めまで、そこにアイヌ・コタンがあったことを思い出す人はいるだろうか? ここ数年、新しい史実が次々に明らかになっている。一極集中で発展を続ける大都市札幌の原点としての明治のアイヌ史の実像を学び直したい。

募集要項 講座のお申込は、
https://ssl.form-mailer.jp/fms/6b0598c2716520
より申込フォームにご記入のうえ、送信ください。
日程
  • 2021/12/08(水)
    開催時間:18:45~20:45
    第3回 東京で学んだサッポロのアイヌたち
    ●広瀬 健一郎(ひろせ けんいちろう)
     鹿児島純心女子大学人間教育学部・教員
     開拓使は、1872年~1875年の間、東京でアイヌ青年に日本語の読み書きや算術、農業等の指導を行いました。東京で学んだサッポロのアイヌ青年を中心に、この施策が彼/彼女らに何をもたらしたのかを考察します。
  • 2022/01/12(水)
    開催時間:18:45~20:45
    第4回 樺太アイヌ=エンチウの「戦後」
    ●楢木 貴美子(ならき きみこ)
     樺太アイヌ協会副会長、札幌在住
     私たちは自らを「エンチウ」と呼びます。先祖は樺太千島交換条約で故郷から宗谷へ、さらに石狩川を遡上し江別の対雁(ついしかり)へ強制移住させられ、多くの命が犠牲になりました。その遺骨を故郷へ帰したいと願っても大きな壁があります。
  • 2022/02/09(水)
    開催時間:18:45~20:45
    第5回 コトニ・コタンへの旅
    ●小田 博志(おだ ひろし)
     北海道大学大学院文学研究院・教員、専攻・人類学
     現在の北大構内の土地にかつてあったコタンの墓地から、明治初期に頭骨が盗み出された。その「人」の故郷への帰還はまだ終わっていない。その未完の旅を辿りながら、北大の、札幌の脱植民地化を考える。

    ※この回のみ、読書会「『大学による盗骨』を読む」との合同講座となります。
  • 2022/03/09(水)
    開催時間:18:45~20:45
    第6回 明治期石狩川のカムイチェプ(サケ)
    ●平田 剛士(ひらた つよし)
     フリーランス記者
     石狩川のサケは、日本の北方進出によって最も搾取された地域個体群と言えよう。サケをカムイチェプと呼ぶ流域のアイヌも甚大な影響を被った。いま先住民の権利回復運動のシンボルとなった「川サケ」に光を当てる。
開催場所 自由学校「遊」
開催場所
補足説明
※オンライン受講可

愛生舘ビル5F 501A
住所 札幌市中央区南1条西5丁目
愛生舘ビル5F
主催者名 さっぽろ自由学校「遊」
公式HP http://www.sapporoyu.org/
料金

備考

通し(会場・オンライン共通)一般6,000円 会員4,800円 25歳以下2,400円

(単発 一般1,500円/回 会員・オンライン1,000円/回 25歳以下500円/回)

お問い合わせ

担当者名 : さっぽろ自由学校「遊」

電話番号 : 011-252-6752

email : syu@sapporoyu.org

差出人:大通り情報ステーション mail@sapporo-info.com

宛先 @

差出人:大通り情報ステーション mail@sapporo-info.com

宛先

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