大通情報ステーション

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イベント一覧

  • 大通情報ステーションは7月22日から当面の間、休館しております。
  • 札幌市内の市有施設及び道立施設は、7月22日から原則休館となっております。
  • 新型コロナウイルス感染症の影響で、イベントが中止・延期になる場合がございます。 お出かけの際は、直接主催者へご確認ください。
    (2021.7.21時点)

※当サイトに掲載している情報はイベント主催者からの情報を元に作成しております。

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美術・工芸・デザイン・映像

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11 ~ 20件/61件を表示

美術・工芸・デザイン・映像 陶芸 三者三様 2021 秋

作家:高柳むつみ、増原嘉央理、山口奈那子

 今回の陶芸展では北海道在住の作家と京都在住の作家の共演となりました。
 京都在住の高柳むつみは、学生時代に学んだあらゆる技法を駆使し試行錯誤を繰り返しながらやきものの可能性を追求し続けています。また札幌在住の増原嘉央理は、独特の感性で土の持つ原初的な素材感をシャープで先鋭的な何物かに変質させたかのような作風が特長です。一方で岩見沢在住の山口奈那子は、土の質感をそのままに素朴な風合いをパステルカラーで包み込む柔らかな印象のうつわを制作しています。
 また今回も会期中にブログ(http://blog.livedoor.jp/you_yuusya/)にて作品を御紹介致しますので、メールにてお気軽にお問い合わせください。
 この機会に是非、御高覧ください。

日程 2021/09/18(土) ~ 2021/10/03(日)
開催時間:10:00~18:00
木曜、金曜休館
開催場所 悠遊舎ぎゃらりぃ SAPPORO

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美術・工芸・デザイン・映像 芸森アートマーケット 2021

今から32年前、総合芸術空間として誕生した「札幌芸術の森」を会場に、そこに集うアマチュアアーティストの方々が心をこめて大切に作った作品を、展示・販売できる“チャンスを創造しよう!”という思いからイベントタイトルに初めて「アートマーケット」という言葉をつけてスタートした、手作り作品のマーケットイベントです。

アクセサリー・イラスト・陶芸・木工・絵画・クラフト・手芸・オリジナルキャラクターアイテムなど様々な“1点モノ”が大集結します。

日程 2021/06/27(日)
開催時間:11:00~16:00
※天候その他諸般の事情により、開催日程及び開催時間・開催会場を変更する場合がありますのでご了承ください。

2021/07/18(日)
開催時間:11:00~16:00
※天候その他諸般の事情により、開催日程及び開催時間・開催会場を変更する場合がありますのでご了承ください。

2021/09/26(日)
開催時間:11:00~16:00
※天候その他諸般の事情により、開催日程及び開催時間・開催会場を変更する場合がありますのでご了承ください。

※中止となります

2021/10/17(日)
開催時間:11:00~16:00
※天候その他諸般の事情により、開催日程及び開催時間・開催会場を変更する場合がありますのでご了承ください。
開催場所 札幌芸術の森

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美術・工芸・デザイン・映像 ファミリー文学館 「彫り続けた北の自然ー絵本画家・手島圭三郎の40年」

北海道に生まれ、北海道の自然を木版画に彫り続けた手島圭三郎の40年の足跡を振り返ります。
日本絵本賞を受賞した『しまふくろうのみずうみ』や、幻想的な『ふぶきのとり』など豊かな北の生き物たちへの生の賛歌をお楽しみください。

日程 2021/08/28(土) ~ 2021/10/17(日)
開催時間:09:30~17:00
44日間
休館日/毎週月曜日(9月20日は除く),9月21日(火)

開催場所 北海道立文学館

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美術・工芸・デザイン・映像 井川ゆきな 陶展 「うまれくるかたち-祈ること-」

生きるということに向き合い、遥かなる記憶を呼び覚ます
"今"の自分の中からうまれてきたかたち、ぜひご高覧頂けましたら幸いです

日程 2021/09/02(木) ~ 2021/10/29(金)
開催時間:11:00~19:00
※土曜日・日曜日・祝日は休館
[会期最終日は17:00まで]
開催場所 グランビスタギャラリー サッポロ

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美術・工芸・デザイン・映像 建設工事現場の壁を彩る会

水車町3丁目にて建設工事現場を囲う白い壁を使用して、期間限定の野外ギャラリーを始めます。
定期的に展示作品を新しくしていきますので、詳細はFacebookページより確認ください。
期間は6月23日の午前11時から、工事が終了し壁が撤去されるまでです。
まずは、織物作家〈KEI. UG〉とモノクロアナログ写真家〈Masaru Yuji〉の展示です。
ご興味のある方はぜひ見にきてください。

日程 2021/06/23(水) ~ 2021/10/31(日)
建設工事が終了し、壁が撤去され次第終了します。
野外ギャラリーのため、天候が著しく崩れる際には展示作品を一時避難させる可能性があります。
開催場所 Hof. 水車町 Facebook

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美術・工芸・デザイン・映像 〈会期延長〉あべ弘士 絵本原画展「氷上カーニバル」

こぐま座45周年を記念して、旭川市在住の絵本作家・あべ弘士さんの絵本原画展を開催します。昨年度出版された絵本「氷上カーニバル」(のら書店)は、中島公園で大正のおわりから昭和のはじめにかけて開催されたおまつりが舞台です。2月、札幌の人々は、雪に閉ざされた冬の終わりを祝うため、さまざまな手づくりの仮装をして、中島公園のスケートリンクでカーニバルをしました。このおまつりは、当時の子どもたちの心に深い感動を残したようで、児童文学作家の神沢利子(かんざわとしこ)さんによる作品 『いないいないばあ』にも描かれています。この絵本は、あべ弘士さんが、神沢利子さんへのインタビューや現地取材を重ねた上で、当時の子どもたちの思い出を創作絵本の作品にしたものです。この機会をお見逃しなく、657美術館に足を運んでみてください。

あべ弘士(絵本作家)
1948 年北海道旭川市生まれ。旭川市在住。
1972 年から 25 年間、旭山動物園の飼育係として様々な動物を担当する。飼育係たちの中で話しあった “行動展示” の夢を絵として残し、旭山動物園復活の鍵となった。1996 年動物園を退職し、現在は絵本制作を中心に、全国でワークショップなども行なっている。2011 年には、旭川市を拠点とした「ギャラリープルプル」の運営をはじめ、アートを通してこどもも大人も楽しめるまちづくりに励んでいる。著書に、『あらしのよるに 』(講談社出版文化賞絵本賞受賞)、『ゴリラにっき』(小学館児童出版文化賞受賞)、『宮澤賢治「旭川。」より』(経産児童出版文化賞美術賞受賞)、『クマと少年』(日本児童ペン賞絵本賞・北海道ゆかりの絵本大賞受賞)など多数。

日程 2021/08/03(火) ~ 2021/10/31(日)
開催時間:09:00~17:00
※8月8日・9日は閉館
※緊急事態宣言の為9月30日まで休館
開催場所 札幌市こども人形劇場こぐま座

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美術・工芸・デザイン・映像 【近美コレクション】コレクション・ストーリーズ 日本近代の美術

 当館は1977年の開館以来、様々な作品を収集してきました。「北海道の美術」、「日本近代の美術」、「エコール・ド・パリ」、「ガラス工芸」、「現代の美術」という五つの方針による収蔵作品は、現在5600点以上を数えます。今年度の近美コレクション展では「コレクション・ストーリーズ」と題したシリーズにより、1年を通して各分野の魅力をあらためて掘り起こします。
 シリーズ第3回となる本展では、日本の近代美術に焦点を当てます。明治以降に推し進められた近代化の波は、社会全体の仕組みや形を大きく変えました。美術界においても全ての作家が逃れられない変化と向き合った時代です。しかし、その変化を追い風にさまざまな新思潮を取り入れながら、旺盛な創作活動が展開されていきました。
 本展では明治、大正、昭和と慌ただしく移り変わる時代にあって、新しい美術のあり方を切り拓こうと奮闘した近代美術の歴史をたとります。

日程 2021/09/15(水) ~ 2021/11/07(日)
開催時間:09:30~17:00
休館日:月曜日(9/20、11/1をのぞく)、9/21(火)
入場は16時30分まで
開催場所 北海道立近代美術館

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美術・工芸・デザイン・映像 御大典記念 特別展 「よみがえる正倉院宝物」 ―再現模造にみる天平の技―

正倉院宝物とは、奈良・東大寺の倉であった正倉院正倉に伝えられた約九〇〇〇件におよぶ品々です。その多くが奈良時代の作で、聖武天皇ゆかりの品をはじめ、調度品、楽器、遊戯具、武器・武具、文房具、仏具、文書、染織品など多彩な分野にわたります。中には、西域や唐からもたらされた国際色豊かな品々も含まれるなど、天平文化華やかなりし当時の東西交流もうかがい知ることができます。しかし、約一三○○年を経て今日にいたる正倉院宝物は、きわめて脆弱であるため、毎年秋に奈良で開催される「正倉院展」で一部が展覧される以外はほとんど公開されてきませんでした。明治時代に宝物の修理と一体の事業として始められた模造製作は、昭和四七年(一九七二)から宮内庁正倉院事務所によって、宝物の材料や技法、構造の忠実な再現に重点をおいて本格的に行われるようになります。以来、人間国宝ら伝統技術保持者の熟練の技と最新の調査・研究成果との融合により、優れた作品が数多く生み出されてきました。これらは単なる模造ではなく、究極の伝統工芸品であると言えます。本展は、天皇陛下の御即位をはじめとする皇室の御慶事を記念し、これまでに製作された数百点におよぶ再現模造作品のなかから、選りすぐりの逸品を一堂に集めて公開するものです。再現された天平の美と技に触れていただくとともに、日本の伝統技術を継承することの意義も感じていただけることと思います。

第1章 楽器・伎楽
・模造 螺鈿紫檀五絃琵琶
正倉院事務所蔵
『国家珍宝帳』記載の「螺鈿紫檀五絃琵琶」の模造です。原宝物は、螺鈿や伏彩色を施した玳瑁で全面を埋め尽くすように飾った豪華な琵琶で、正倉院宝物を代表する優品として知られています。模造にあたっては、華麗な装飾はもちろんのこと、実際に演奏が可能な楽器として再現することを重視し、8年がかりで完成させました。
・伎楽人形 迦樓羅
奈良国立博物館蔵
伎楽に登場する迦樓羅の面と装束を再現したもの。迦樓羅とはインド神話に現れる霊鳥で、仏教においては仏法守護の神の一つに数えられています。模造製作では、正倉院宝庫に残る伎楽面、装束から、迦樓羅の装束一式を復元しました。宝庫に伝わっていない部分は、他の装束を参照して作られました。

第2章 仏具・箱と几・儀式具
・模造 黄銅合子
正倉院事務所蔵
仏前で香を焚くための香合の模造です。蓋のつまみ部分が美しい五重相輪の塔形に造られています。模造の製作を通じて、塔には50枚以上の座金が用いられていることや、塔の各層に暈繝彩色やガラス玉の装飾が施されていることが確認されました。模造では原宝物ではほとんど失われている装飾を再現しています。
・模造 蘇芳地金銀絵箱
正倉院事務所蔵
正倉院には仏前に捧げる供物をいれた献物箱がいくつも伝わっています。それらは東大寺の諸堂塔に捧げられたもので、箱自体に貴重材を用いたり、華麗な装飾が施されました。蘇芳染めで紫檀風に仕上げたこの箱は、金銀泥の文様が不明瞭でしたが、模造によって宝相華唐草のなかで奏楽する童子の姿が鮮やかによみがえりました。

第3章 染織
・模造 紫地花文錦
正倉院事務所蔵
天平勝宝4年(752)の東大寺大仏開眼会で演じられた伎楽において、笛吹の奏者が着用していた襪(足袋の一種)に使われた錦を再現したものです。経糸に複数の色糸を使う経錦という技法で、幅56.4cmに対して約14,000本もの経糸を使用して細かな文様が織り成されています。

第4章 鏡・調度・装身具
・模造 螺鈿玉帯箱
東京国立博物館蔵
金平脱、伏彩色を施した水晶の嵌装によって、唐花や飛雲などの文様をあらわした華やかな箱です。原宝物は「 紺玉帯 」をおさめていた「 螺鈿箱 」で、宝物中でも希少な漆地螺鈿のひとつです。嚫の表裂である色鮮やかな花卉文暈繝錦は、経錦という古い技法で織られています。
・模造 黄金瑠璃鈿背十二稜鏡
正倉院事務所蔵
鏡背を七宝で飾った鏡の模造です。原宝物は、正倉院に伝わる鏡のうち唯一鏡胎が銀製で、また宝物中唯一の七宝製品でもあります。鏡背は大小計18枚の花弁を組み合わせて宝相華文様を表しています。花弁は銀の薄板に細かく砕いた色ガラスの粉末を盛って焼き付けたもので、それぞれ別々に造って接着されています。

第5章 刀・武具
・模造 金銀荘横刀
奈良国立博物館蔵
明治8年(1875)、奈良博覧会社が正倉院宝物を模して製作した大刀・横刀のうちの1口です。原宝物の「金銀荘横刀」は、鞘全体に金銀の平脱技法で唐草・飛雲・走獣の文様を表し、花文を線刻した金銅製金具を要所に配した装飾性豊かな作例です。把は沈香製。刀身は鎬造りで、反りのない簡素な形姿を示しています。

第6章 筆墨
・模造 続修正倉院古文書 第3巻
国立歴史民俗博物館製作
正倉院事務所蔵
大宝2年(702)の御野国加毛郡半布里戸籍を収めた正倉院文書の模造です。原宝物は現存する最古の戸籍のひとつです。男性・女性にわけて3段に書き出す書式は、同年の西海道の戸籍と異なり、より古い時代の書式を残しています。なお、戸籍の保存期間後は反故となり、裏面は写経所の帳簿に利用されています。

日程 2021/09/15(水) ~ 2021/11/07(日)
開催時間:09:30~17:00
休館日:月曜日(9月20日と11月1日を除く)、9月21日(火)
入場は16時30分まで
開催場所 北海道立近代美術館

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美術・工芸・デザイン・映像 第25期特別展 近代日本画と帝室技芸員の人々展

 明治に入り、西欧美術が流入するとともに、日本画を見つめ直す機運が高まった。明治20年には「日本美術協会」が誕生して、伝統的日本画の保存を目指し、他方岡倉天心率いる革新派は、明治31年に日本美術院を設立した。前者に属する者を旧派、後者に属する者を新派と呼ぶ。
 この間、明治23年に帝室技芸員制度が発足。新旧両派から、優れた日本画家が選ばれたが、初期には旧派から、後には新派から多く選ばれた。明治40年には、各美術流派を網羅した「文部省美術展覧会」(文展)が誕生したが、新旧両派が対立する中で次第に流派の美術から個性の美術へと日本画の近代化が進んでいった。
 本展では、帝室技芸員に選ばれた日本画家から、旧派とされる瀧和亭・小室翠雲など、新派とされる橋本雅邦・川端玉章・横山大観など、そしてこれらに属しない、新南画の富岡鉄斎・松林桂月、美人画の上村松園など、16名の館蔵作品40点余を展覧し、近代日本画の一斑を窺う。

日程 2021/08/10(火) ~ 2021/11/30(火)
開催時間:10:00~17:00
休館日:月曜日
開催場所 小原道城書道美術館

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美術・工芸・デザイン・映像 小林龍一展

もっと身近にアートを。
北海道内の作家を中心に、季節ごとに作品を替え展覧会を開催。
ギャラリーとは違う空間で輝きを放つアートを感じてください。

小林 龍一  Ryuichi Kobayashi
1988年生まれ、札幌市在住。フリーランスのグラフィックデザイナー、イラストレーターとして活動。
アートワークとして年に数回グループ展や個展を開催。自然や暮らしの中からインスピレーションを受け、日々の生活に心地よく溶け込むようなモチーフをモノタイプで表現。
日本グラフィックデザイナー協会会員。北海道イラストレーターズクラブアルファ会員。

日程 2021/09/02(木) ~ 2021/11/30(火)
開催場所 クロスホテル札幌

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