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書道・文学・写真

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書道・文学・写真 地域協働事業 かでる展示フェスティバル2023 「歴史と芸術の息づく街 小樽」

【目的】
「地域住民との協働」をテーマとして、地域において活躍する芸術・文化団体に対し、札幌での発表の場を提供することにより、地域における芸術・文化の振興を図るとともに、各地域において活躍する芸術・文化団体の利用を促進する。

【具体的内容】
小樽市文化団体協議会に所属する創作団体(5団体)による作品展示。

【内訳】
小樽書遊会、書道研究 一龍会、小樽水彩画会、小樽日本画協会、小樽川柳社

日程 2023/01/31(火) ~ 2023/02/06(月)
開催時間:09:00~17:00
最終日は15:00まで
開催場所 北海道立道民活動センター

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書道・文学・写真 山田淳子写真展 「島々の記憶 ~色丹・国後・歯舞・択捉 故郷への想い、巡る旅~」

私の曽祖母と祖父は歯舞群島の中の一番大きな島である志発島で暮らしていた。祖父が生まれる前に曽祖父は海の事故で亡くなり、曽祖母は子供を育てるために富山から島に渡ったと聞いている。そして1945年秋まで島で昆布漁をして暮らしていたそうだ。私が生まれる以前に曽祖母は亡くなり、祖父からも一度も島のことを聞いたことはない。2018年に父の従兄弟から曽祖母や祖父のことを聞いた。そして「島のことを今の若い人たちに知ってほしい。今の若い人たちに島を見てほしい」という想いを聞いた時に元島民の現在の姿を写真に収め、その人の島での記憶を聞く旅に出ようと決意する。きっと元島民の記憶の欠片が集まったとき、私は祖父にもう一度会えるのではないかと思う。そして戦後80年を間も無く迎えるにあたり、1945年に17,000人ほどいた島民は間も無く5,000人を切ろうとしている。その人々の思いに寄り添い、旅をすることが私の血の意味である。戦争で故郷を追われた人々がいる。私の作品がこの問題について考える契機になれば良いと思う。


作品点数 : 大四切印画紙 40点(予定)(カラーモノクロ含む)
・フィルム・デジタル両方による作品。
・展示作品は、描写性の高い富士フイルム製品「銀写真プリント」を使用。
・今回は北海道内で撮影した元島民のポートレイトを中心に一部2019年6月にビザなし交流で訪問した色丹島の写真を展示します。また、第二次世界大戦後、ソ連軍が旧東ドイツのツァイツイコン工場コンタックスの生産ラインの機械をキーウの工場に運び込み、ドイツから技術者を連行してウクライナのアーセナル工場で作られていたレンズを用いた作品も展示します。

日程 2023/02/03(金) ~ 2023/02/08(水)
開催時間:10:00~18:00
開催場所 富士フイルムフォトサロン札幌

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書道・文学・写真 長南寿志 遺作展「生命力」

昨年9月に急逝された長南寿志さんの遺作展です。
当店ではこれまでに3回、巨樹を追い続けた写真展「生命力」を2007年と2009年に。その後、野生のカラスを被写体にした「カーコ」を2011年に開催頂きました。今回、ご親族とご友人のご協力を頂き、展覧会期を前編後編に分けて、これまで発表された作品を展示させて頂く事になりました。

◎遺作展に寄せて
カフェエスキスにて過去に3回の写真展を開催した長南寿志さんが、昨年の9月に急逝しました。虚血性心疾患による突然死でした。享年64、早すぎる旅立ちです。
彼は他に東京のコダックフォトギャラリーでも、大きな作品展を行なっています。いずれも被写体は、最も気に入って撮り続けていた巨樹と、それを取り巻く自然です。そしていつしか彼に懐いた野生のカラス、カーコでした。

残されたパソコンと5台のハードディスクには、およそ4000カットの画像が収められていました。おそらくその何倍ものカット数の中から選び出し、保存したものでしょう。撮りっぱなしの元画像が詰め込まれたフォルダ、テーマごとにきちんと仕分けされたフォルダ、様々な被写体がランダムに放り込まれたフォルダ、そして一枚ずつ丁寧にレタッチを施していた途中らしきフォルダ等々。いくつものディスクにコピーされているものは、特にお気に入り画像のようです。次の発表の機会に備えていたのかもしれません。

今回の遺作展は過去に発表したパネルの再展示です。元画像のメタデータで撮影日時は判明しますが、どこで・どのような状況で撮影されたかなどは、今となっては知る由もありません。しかしそれらの具体情報は元々、生前の写真展でも一切示されていませんでした。彼の作品にとっては必要がないのでしょう。この作品群はいわゆる植物写真や自然科学写真ではなく、彼の『心象風景』だと思うのです。

ご覧の通り、発表する写真はほとんどが、カラーからモノクロに変換されています。光の濃淡だけで描き出される抽象化した写真。色彩情報を破棄する代わりに、撮影者の感情や想いが、メタデータのように埋め込まれている気がしてなりません。
長南寿志さんが何を感じ、何を表現しようとしていたのか。
今回の展示から読み取っていただけると幸いです。



CAFE ESQUISSE
中川洋史
E- mail: esquisse01@m2.dion.ne.jp

日程 2023/01/27(金) ~ 2023/02/06(月)
開催時間:12:30~21:00
前編
定休日/ 水曜日 ※2月7日(火)・21日(火)は臨時休業
フードLO. /19:00・ドリンクLO. / 20:00

2023/02/09(木) ~ 2023/02/20(月)
開催時間:12:30~21:00
後編
定休日/ 水曜日 ※2月7日(火)・21日(火)は臨時休業
フードLO. /19:00・ドリンクLO. / 20:00
開催場所 CAFE ESQUISSE

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書道・文学・写真 澤田千香子写真展『Day after day』

澤⽥千⾹⼦写真展『Day after day』―⼩⿃は些とも鳴いてくれないー

平凡な⽇常の中で起こる⼩さな偶然の数々。それらは⾒過ごされてしまったり、
時には強烈な印象を残したりしながら、流れて連なり⽇々という単位になる。
⼼に残った⼀瞬もやがては思い出という形で、時空の中のひとこまになる。

日程 2023/01/17(火) ~ 2023/02/27(月)
開催時間:12:00~17:00
作家在廊日以外の土.日.祝日.月は休館いたします。

【作家在廊日】1月17日(火)・28日(土)・2月10日(金)・18日(土)・27日(月9
開催場所 GALLERY ESSE(ギャラリー エッセ)

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書道・文学・写真 2022童話村たきのうえ「芝ざくらと渓谷のまちファンタスティック写真大賞」入賞作品展

滝上町観光協会では町のシンボルでもある「芝ざくら」と街並みを題材にしたフォトコンテストを毎年開催しております。今年で38回目。日本最大級の「芝ざくら滝上公園」の芝ざくらを題材にした「芝ざくら部門」と、滝上渓谷錦仙峡(きんせんきょう)に加え、滝上の四季を通じた街並みを題材にした「渓谷のまち部門」に分けて全国から作品を募集。224作品の応募があり、厳正な審査の上、31作品が受賞しました。ぜひファンタスティックな滝上の情景を生かした作品をお楽しみください。ご来場の方先着30名様には、今年初めて作成した「作品カレンダー」をプレゼントします。

日程 2023/02/01(水) ~ 2023/02/28(火)
開催時間:10:00~22:00
最終日28日(火)は20:00閉場
開催場所 サッポロファクトリー

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書道・文学・写真 特別展「細谷源二と齋藤玄 北方詩としての俳句」

昭和初頭の新興俳句運動にめざめ、戦時中の俳句弾圧の荒波をくぐりぬけ、北海道の戦後俳句界を力強く牽引した細谷源二と齋藤玄。「働く者の俳句」を標榜し花鳥諷詠とは異なる現代俳句を推進した源二と、幽玄の世界に深く分け入り伝統詩型の中に新局面を切り開いた玄。作風は対照的ながら、新興俳句の精神を戦後の北海道に根付かせ、「北方詩としての俳句」とも呼ぶべき世界を創り出すという共通点を持つ俳人でした。
いまこの二人にあらためて光を当て、激動の昭和俳句が現在と未来に問いかける課題を浮き彫りにします。

日程 2023/01/21(土) ~ 2023/03/19(日)
開催時間:09:30~17:00
【休館日】月曜日(ただし、月曜日が祝日等の場合は開館)
最終入場は16:30まで
開催場所 北海道立文学館

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書道・文学・写真 第29期特別記念展 咸宜園の人々展 ~九州の地から羽ばたく~

今回は、「咸宜園の人々展~九州の地から羽ばたく~」と銘打って、九州大分県日田の地で、江戸時代後期に設立された私塾咸宜園に集まった人々の書画をご紹介します。

日程 2022/12/06(火) ~ 2023/03/31(金)
開催時間:10:00~17:00
休館日:毎週月曜日、年末年始(12月19日~1月9日)
開催場所 小原道城書道美術館

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書道・文学・写真 自然写真家泊和幸 出版記念写真展 「里山の宇宙(くうかん)で暮らすキタキツネ」

里山で暮らす人間と動物は、さまざまな問題を抱えながら同じ空間で生活をしている。人間は動物たちの居場所ばかり奪って入る訳ではなく、サケマスの人工孵化によって遡上してくる秋鮭を目当てに海ワシが越冬地として渡ってくる。さまざまな生き物が人間の行為の恩恵にもあずかりながらキタキツネは遠別川流域でひっそりと暮らしている。そこは常に生命の攻防があり営みがあります。フィルドの四季を通して躍動感ある北海道の豊かな自然を共感していただければ、大変嬉しく思います。

日程 2023/02/10(金) ~ 2023/02/15(水)
開催時間:10:00~18:00
開催場所 富士フイルムフォトサロン札幌

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書道・文学・写真 第18回美しい風景写真100人展

「第18回美しい風景写真100人展」は、全国の風景写真家の皆さまより応募された銀塩フィルムで捉えた日本の美しい風景写真作品から、「100人展部門」「学生部門」の2部門で選考された作品を展示します。「100人展部門」は厳正な審査により選ばれたアマチュア風景写真家の作品80点(80人)と招待作家の作品20点(20人)の計100点(100人)、「学生部門」は学生ならではの視点で捉えた新鮮な写真作品20点、計120点を展示いたします。
なお今回は、(1)「未来に伝えたい風景」、(2)「身近で見つけた風景」、(3)「日の出を捉えた風景」の3つのテーマに沿って選定された作品も各1点ずつ展示予定です。いつまでも残したい日本の風景の美しさ、コロナ禍にあって気付く身近な自然の美しさなど、日本ならではの四季折々の風景が見せる、うつろう一瞬の美しさを一枚に凝縮した写真群に、来場者の皆さまはきっと癒しやパワーをもらえることでしょう。

日程 2023/02/17(金) ~ 2023/02/22(水)
開催時間:10:00~18:00
「春・夏・テーマ賞」
※ 2月23日(木・祝)は休館致します

2023/02/24(金) ~ 2023/03/01(水)
開催時間:10:00~18:00
「秋・冬・学生部門」



開催場所 富士フイルムフォトサロン札幌

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書道・文学・写真 令和4年度 札幌市民芸術祭 第19回 市民写真展

「市民写真展」は、札幌市在住、または札幌市で活動している方が自由なテーマで撮影した写真作品を集めた公募写真展です。

表彰式・審査員交流会
 令和5年2月23日(木・祝)15:00~17:00
 受賞者の表彰式にあわせ、どなたでもお気軽にご参加いただける交流会を開催します。

MIP賞
 ご来場の皆様の投票により、Most Impressive Photo賞が決定します。
 会場に足をお運びいただき、どうぞふるってご参加ください。
 投票受付期間:2月18日(土)~2月22日(水)

日程 2023/02/18(土) ~ 2023/02/23(木)
開催時間:10:00~17:00
開催場所 札幌市民交流プラザ

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