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書道・文学・写真 小原道城書道美術館 特別記念展 (第13期展) 幕末の三筆・市河米庵と一族門流展

書道・文学・写真 | 書道

 市河米庵(1779~1858)は、江戸唐様書の大家で、巻菱湖・貫名菘翁とともに、幕末の三筆の一人として知られています。儒学者・漢詩人の市河寛齋の子として生まれました。はじめ宋の米芾の書風を学んだ後、別に一家の書法打ち立て、書を教えるようになりました。その書風は剛健で大変流行し、米庵の名は狂歌にも謳われるほどでした。門人は延べ五千人と言われ、在都の大名達にも指南しました。富山藩、後に加賀藩に仕え、江戸と金沢を往復して書の指導に当たりました。頼山陽、佐藤一齋、菅茶山、渡辺崋山、谷文晁など当代の名士と交際したほか、多数の著述を行い、『黒場必携』・『米庵黒談』・『略可法』などは、現在に至るも有用の書として親しまれています。
 本展では、米庵を中心に、父・市河寛齋、弟・鏑木雲潭、子・市川萬庵ら一族の書画、山内香雪・中林梧竹ら門流の書、併せて40点余を展覧します。

日程
  • 2017/08/05(土) ~ 2017/11/30(木)
    開催時間:10:00~17:00
    ※火曜休館、お盆休み 8/13〜8/15
開催場所 小原道城書道美術館
住所 札幌市中央区北2条西2丁目41
セコム損保札幌ビル2F
主催者名 小原道城書道美術館
料金

備考

一般:300円

大学生以下:無料

お問い合わせ

担当者名 : 日本書道評論社

電話番号 : 011-552-2100

差出人:大通り情報ステーション mail@sapporo-info.com

宛先 @

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