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21 ~ 30件/152件を表示

その他 【北海道大学総合博物館】常設展示室新設 特別企画「惑星地球の時空間」

本展のコンセプトは「地球を感じる展示」です。この展示をご覧になる前と後とで、地球に対する見方がガラッと変わるような展示をめざしています。

私たちの生活に地球内部は無関係でしょうか?例えば、私たちが常に吸っているこの空気のほとんどは地球内部から流れ出てきたもので、現在も火山噴火を通して大気成分は変わり続けています。また、地球の温暖な気候を支えているのは太陽からのエネルギーだけではなく、地熱も重要なはたらきをし続けてきました。しかし、こういった地球内部の潜在的な影響力は私たちの生活の中では見落とされがちです。真に持続発展可能な社会を考えるためには、地球規模の時空間スケールで環境を見つめる機会が必要ではないでしょうか。そこで地球の時空間スケールを一望できる展示を作ることにしました。

【オープニングセレモニー】
8月4日(金)10:30~ 1階「知の交流」
参加自由、式典後に展示室オープン・内覧会開催

【展示解説】
8月4日(金)18:00~
9月1日(金)18:00~
10月1日(日)16:00~
所要時間:20分程度
定  員:15名
参加方法:開始1時間前より1階受付にて整理券を配布

日程 2017/08/04(金) ~ 2017/10/01(日)
開催時間:10:00~17:00
休館日:月曜日、9月3日(日)
6月~10月の金曜日のみ21:00まで
開催場所 http://www.museum.hokudai.ac.jp/

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音楽 【SIAF2017】NMA ライブ・ビデオアーカイブ

1983年より札幌を拠点に、世界の先鋭的な音楽を紹介しているNMA(NOW MUSIC ARTS)の活動から、ライブコンサートを撮りためたビデオアーカイブを当時のチラシや情報紙などの資料とともに公開します。

NMAを主宰する沼山良明が、34年間にわたり企画したコンサートは、実に180回200グループ余り(6回のフェスティバルを含む)にのぼります。このビデオアーカイブには、1980年代のジョン・ゾーンやクリスチャン・マークレー、1990年札幌初ライブ以降の大友良英やカール・ストーンといった、主に即興音楽シーンをめぐる、世界的にも貴重な記録が多く含まれています。

札幌市資料館の展示会場では、沼山自ら編集したNMAライブのベスト・セレクション映像をご覧いただき、さらに、これまでに行われたさまざまなNMAライブコンサートのビデオを、会場で自由に検索し、閲覧していただけます。

【紹介予定アーカイブ例】
International NOW MUSIC Festival SAPPORO 第1~6回(1986~1997年)
クリスチャン・マークレー/LEGENDARY TURNTABLEWIZARD (1999年)
大友 良英”ANODE” ~世界初演~(2002年)
一楽 儀光/『ドラびでお』北海道ツアー 2006 (2006年)
大友 良英/スペシャルビッグバンド in SAPPORO(2014年)
巻上 公一/ヒカシュー「生きてこい沈黙」CD発売記念ライブ(2015年)

日程 2017/08/06(日) ~ 2017/10/01(日)
開催時間:10:00~18:30
休館日:月曜、9/19(火)
※ 9/18(月・祝)は開館
開催場所 札幌市資料館

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書道・文学・写真 【SIAF2017】吉増 剛造 [火ノ刺繍 - 『石狩シーツ』の先へ]

吉増剛造にとって北海道の地は、その長い詩業において、詩人としての危機とも言える状況からの再生の舞台となってきました。

ブラジル滞在からの帰国後、「石狩河口 / 坐る」という展覧会を札幌市内のギャラリー、テンポラリースペースで開催し、実際に河口に坐ってひたすら銅板を打った4カ月間が、代表作『石狩シーツ』に結実したのが1994年。さらに月日を経て東日本大震災の年の冬、同スペースでの「石狩河口 / 坐る ふたたび」展の直後に厳寒の河口に坐ってはじまった詩作は、5年の月日を経て長篇詩『怪物君』へと発展していきました。

石狩川河口にたたずむ詩人の身体に、ここを入り口として広がっていった札幌の近代化の歪みと、そこからの「再生」の可能性を重ねてみることもできるかもしれません。夕張炭坑の気配、アフンルパル――、詩人にとって北海道の大地は、生と死の界であり、根源的なイメージへと降りるための入り口であると言えます。

今回のSIAF2017では、吉増剛造の詩業を貫く『石狩シーツ』のビジョンを振り返るとともに、その先に待つものへと分け入る新作を発表します。

日程 2017/08/06(日) ~ 2017/10/01(日)
開催時間:10:00~17:00
休館日:月曜、9/3(日)、9/19(火)
※ 8/7(月)、9/18(月・祝)は開館
※金曜日は21:00まで
開催場所 http://www.museum.hokudai.ac.jp/

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美術・工芸 【SIAF2017】札幌デザイン開拓使 サッポロ発のグラフィックデザイン ~栗谷川健一から初音ミクまで~

本展では、「デザインってなんだ?」という問いを、札幌にまつわるデザインで考えます。1872年、北海道の開拓に尽力した黒田清隆がデザインし、採用されなかったとされる幻の開拓使旗エンブレムを起源とし、札幌のデザインの歴史を、グラフィックデザインを中心に展示します。

開拓が始まった頃、グラフィックデザインという分野が確立していない時代にもデザインは存在し、生活の中に生きてきました。明治初期の地図や鳥瞰図、昭和初期にグラフィックデザインの先駆けとなった栗谷川健一の観光ポスター、札幌オリンピックで登場した多くのデザイン。そして80年代以降、札幌を拠点とするデザイナーによって生み出されたグラフィックデザインの数々などを紹介します。

今や目に触れるほとんどの物がデザインされていることにすら気がつかないほど、「デザイン」は当たり前の存在です。そんな時代だからこそ、「デザインってなんだ?」の問いかけを通じて、デザインをさまざまな角度から感じとることができます。

日程 2017/08/06(日) ~ 2017/10/01(日)
開催時間:13:00~19:00
※土日祝は10:00から
開催場所 プラニスホール

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美術・工芸 【SIAF2017】中崎透×札幌×スキー「シュプールを追いかけて」

 札幌オリンピック冬期大会にまつわる展示物やスキーなどの冬の道具、それにまつわるインタビューなどを、年代順に展示して札幌の街が持つ雪への工夫や遊び心の軌跡をたどります。

 この展覧会は、アーティスト中崎透を中心に、専用ボランティアチーム「SIAF500メーターズ」のサポートとともに、リサーチ、ワークショップ、ミーティングなどを重ねてつくり上げられます。中崎は、冬や雪を楽しむ北国の生活、都市の発展とオリンピックとの関係、札幌におけるスキーの歴史の一側面に着目しました。

 展覧会では、スキーや雪山、1972年の札幌オリンピック冬季大会にまつわる展示物、リサーチにより集めたスキー板をはじめとした冬の道具を、直線の展示空間を生かし、年代を追って並べつつ、それにまつわる関係者へのインタビューを掲示することで、その道具や作品の年代にあった生活や人、時代を想起させます。生活する上でやっかいな雪と共存し、冬と常に向き合いながら成長をしてきた札幌という都市が持つ人間の工夫や遊び心の軌跡を、雪景色に刻まれたシュプールをたどるように体験できる空間を創出します。

日程 2017/08/06(日) ~ 2017/10/01(日)
開催時間:07:30~22:00
※無休
開催場所 札幌市大通地下ギャラリー500m美術館

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その他 【SIAF2017】狸小路TV

 狸小路商店街の各店舗に設置したテレビでSIAF2017だけの番組を配信します。

 1953年にテレビ放送が開始されてから現在までに数多くの作品(番組)がテレビという媒体を通してつくられてきました。その中でも第二期創成期といえる1960~70年代の作品では、テレビ表現における創造や特性の原点を発見することができます。

 「狸小路TV」と題した本企画は上映、トークイベント、展示、番組スタジオを大通公園の南側に位置する狸小路商店街に展開し、この時代のテレビ表現と初期テレビの特性であった生中継を通じて、現存する多様な表現に対して新しい視点を発見・共有しようとするものです。

 本展では日本初の独立系テレビ番組制作プロダクションであるテレビマンユニオン創始者の一人、今野勉作品を中心とした上映や、札幌の地方テレビ局主導でつくられた優れた作品の数々を上映するイベントを開催します。また、狸小路商店街では複数の店舗にテレビを設置し、SIAF2017の各会場からの生中継も放映します。

 インフォメーションセンターも兼ねる狸小路スタジオ(大通すわろうテラス)では、札幌の多彩なジャンルのクリエイター達が番組ディレクターとなり、参加者とともに番組を企画し、会期全体を通してさまざまな番組を制作・発信します。

日程 2017/08/06(日) ~ 2017/10/01(日)
番組上映は期間中毎日行われます。2日間のみ、上映&トークあり。

・8月20日(日)12:00〜18:40 上映&トーク
 「根源的なTV表現を再発見する〜60年代・70年代の今野勉のTV表現から、創造とは何かを問い直す〜」

・9月17日(日)12:00〜18:45 上映&トーク
 「TV映像から再発見する<札幌>〜ローカリズムと創造の原点を探る〜」
時間:各店舗による
開催場所 http://www.tanukikoji.or.jp/

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その他 【SIAF2017】堀尾 寛太 [藻岩山の山頂と、すすきのの地下。 札幌を照らす2つの作品]《テレグラフ》

2016年春から複数回にわたり札幌を訪れてきた堀尾寛太は今回、2作品を発表します。

一つめの作品は、札幌の街の西側に広がる、藻岩山の山頂付近に設置されます。麓まで住宅街が迫り、そこから急峻な斜面が頂上まで続く、高さ531mの藻岩山の山頂に登ると、扇状地の上に形成された都市・札幌と、石狩湾や日高山脈までも一望できます。堀尾は、街にそびえるビルの窓ガラスの反射や、遠くに輝く灯台の光が山頂から見えることに興味を抱き、藻岩山に小さな発光体を
設置します。こちらからあちらが見えるという事は、あちらからもこちらが見えるのではないか?その仮説に基づき、札幌という街の地形を利用した、ダイナミックでささやかな実験を試みます。

二つめの作品は、かつてユニフォームの製造が行われていた、すすきのにあるビルの中で展開されます。日本有数の歓楽街としてネオンが輝くすすきの。そこにひっそりと建つ、今はもう使われていない真っ暗なビルの地下で、作家によって生み出されたひとつの運動体が光を放ちます。

日程 2017/08/06(日) ~ 2017/10/01(日)
※時間未定(藻岩山展望台 10:30~22:00)

開催場所 もいわ山 (ロープウェイ)

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その他 【SIAF2017】堀尾 寛太 [藻岩山の山頂と、すすきのの地下。 札幌を照らす2つの作品]《補間》

2016年春から複数回にわたり札幌を訪れてきた堀尾寛太は今回、2作品を発表します。

一つめの作品は、札幌の街の西側に広がる、藻岩山の山頂付近に設置されます。麓まで住宅街が迫り、そこから急峻な斜面が頂上まで続く、高さ531mの藻岩山の山頂に登ると、扇状地の上に形成された都市・札幌と、石狩湾や日高山脈までも一望できます。堀尾は、街にそびえるビルの窓ガラスの反射や、遠くに輝く灯台の光が山頂から見えることに興味を抱き、藻岩山に小さな発光体を
設置します。こちらからあちらが見えるという事は、あちらからもこちらが見えるのではないか?その仮説に基づき、札幌という街の地形を利用した、ダイナミックでささやかな実験を試みます。

二つめの作品は、かつてユニフォームの製造が行われていた、すすきのにあるビルの中で展開されます。日本有数の歓楽街としてネオンが輝くすすきの。そこにひっそりと建つ、今はもう使われていない真っ暗なビルの地下で、作家によって生み出されたひとつの運動体が光を放ちます。

日程 2017/08/06(日) ~ 2017/10/01(日)
開催時間:13:00~20:00
休館日:月曜
※ 8/7(月)、9/18(月・祝)は開館
開催場所 AGS 6・3ビル

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その他 【SIAF2017】DOMMUNE SAPPORO! 〈CAI02会場〉

【展示】札幌ループライン/宇川直宏/さわ ひらき

DOMMUNEは2010年3月に開局し、同時視聴者数約10,000人/ 回、トータル視聴者数5,000万人を超える、トーク&DJライブを全世界に発信し続けるインターネットストリーミング放送局です。首謀者である宇川直宏は、DOMMUNEスタジオで日々産み出される番組の撮影行為、配信行為、記録行為を、自らの“現在美術”作品と位置づけています。

「THE 100 JAPANESE CONTEMPORARY ARTISTS」は2014年に始動したDOMMUNEのプロジェクトで、現代日本を代表するアーティスト100人の個人史をひもとく、自叙伝的インタビュー番組です。SIAF2017では、このインタビュー番組シリーズのseason 5を2会場で開催することが決定しました。大通西5丁目にあるギャラリー「CAI02」にサテライトスタジオ=DOMMUNE SAPPORO!を開局し、番組配信と展示を行います。すすきのにある「北専プラザ佐野ビル」地下1階では、かつてキャバクラだった全面ピンク色の空間を生かした、ここでしか見ることのできない異色の展示が展開されます。

今後、東京と札幌でseason 5を彩るアーティストのインタビュー配信・収録が進められ、これらの映像が、出演者の作品とともにSIAF2017において、展覧会として発表・上映されます。

【番組配信】
8月5日(土)クワクボリョウタ(予定)/8月6日(日)さわ ひらき(予定)
8月18日(金)大友 良英/8月19日(土)中ザワ ヒデキ
9月16日(土)山川 冬樹

日程 2017/08/06(日) ~ 2017/10/01(日)
開催時間:11:00~18:00
休館日:月曜
※ 8/7(月)、9/18(月・祝)は開館
【番組配信】19:00〜23:00(予定)

開催場所 http://www.cai-net.jp

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その他 【SIAF2017】DOMMUNE SAPPORO! 〈北専プラザ佐野ビル会場〉

展示【宇川直宏/篠原 有司男/大友 良英/山川 冬樹/中ザワ ヒデキ/斎藤 秀三郎】

DOMMUNEは2010年3月に開局し、同時視聴者数約10,000人/ 回、トータル視聴者数5,000万人を超える、トーク&DJライブを全世界に発信し続けるインターネットストリーミング放送局です。首謀者である宇川直宏は、DOMMUNEスタジオで日々産み出される番組の撮影行為、配信行為、記録行為を、自らの“現在美術”作品と位置づけています。

「THE 100 JAPANESE CONTEMPORARY ARTISTS」は2014年に始動したDOMMUNEのプロジェクトで、現代日本を代表するアーティスト100人の個人史をひもとく、自叙伝的インタビュー番組です。SIAF2017では、このインタビュー番組シリーズのseason 5を2会場で開催することが決定しました。大通西5丁目にあるギャラリー「CAI02」にサテライトスタジオ=DOMMUNE SAPPORO!を開局し、番組配信と展示を行います。すすきのにある「北専プラザ佐野ビル」地下1階では、かつてキャバクラだった全面ピンク色の空間を生かした、ここでしか見ることのできない異色の展示が展開されます。

今後、東京と札幌でseason 5を彩るアーティストのインタビュー配信・収録が進められ、これらの映像が、出演者の作品とともにSIAF2017において、展覧会として発表・上映されます。

日程 2017/08/06(日) ~ 2017/10/01(日)
開催時間:13:00~20:00
休館日:月曜
※ 8/7(月)、9/18(月・祝)は開館
開催場所 北専プラザ佐野ビル

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