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美術・工芸・デザイン・映像 <オンライン>第17回企画テーマ展「楽器 見る・知る・考える ―北海道博物館資料+枡谷隆男コレクション―」

さまざまな楽器をじっくり見るとともに、音を出して何かをするための道具(音具)について深く知り、幅広く楽器について考えることをとおして、音の文化への関心を広げてみましょう。
本展示では、北海道博物館が所蔵する楽器・音具資料などのほか、楽器学の幅広い知見と音楽教育現場での豊富な経験を有する枡谷隆男さん(札幌市)のコレクションの一部も、あわせて展示します。

※展示室での公開に代えて、展示の内容をオンラインで公開いたします。

日程 2020/06/11(木) ~ 2020/08/31(月)
※準備ができた動画から掲載し、順次追加されていきます。
 当HPシステムの都合上終了日を8月31日としましたが、終了日は未定です(6/29現在)。
開催場所 WEBにて開催

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美術・工芸・デザイン・映像 【500m美術館】vol.33 「反骨の創造性」

反骨という言葉。

ふと思い浮かぶのは権威・権力・時代風潮に流されず、反抗していくようなイメージなのか。しかし、社会に対しての反抗とは変わりゆく社会の中で自己を全面に表出していくことでしかなく、変わりゆく社会の中で変わらないのは、人間の命がただただ自然の一部であり、どうしようもなくそれ以上でもそれ以下でもない。

美しい循環がなされるべき大地が、そうでない姿を見せている。それをキャッチして伝えてゆく作家達の姿は、どんな社会にも屈しない戦士のような力強さを感じる。荒々しく声を上げ、過激なことをすることだけが反抗ではない。

時には古から伝わる英知を紐解くことであり、
時には自然との共生に身を置くことであり、
時には地球の記憶を忘れないための旅人となり、
時には神の視線を創造する。

それぞれが それぞれの命で感じ切った先に、心地の良い風が人々と自然を繋ぐ日を造る、祈りからの創造とも静かな反骨とも言えるのではないだろうか。

展示作家| 坂巻正美、鈴木涼子、露口啓二、藤木正則
主  催| 札幌市
企  画| CAI現代芸術研究所/CAI02、一般社団法人PROJECTA

日程 2020/05/16(土) ~ 2020/11/18(水)
開催時間:07:30~22:00
開催場所 札幌市大通地下ギャラリー500m美術館

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書道・文学・写真 空間記憶 深層記憶 楓羽写真展

「空間記憶深層記憶 楓羽写真展」を開催しています。
皆様のお越しをお待ちしています。

日程 2020/02/13(木) ~ 2021/03/31(水)
開催時間:10:00~17:00
※休館日:月・火、不定休
※11月から3月は16:00まで
開催場所 パラリンミュージアム

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美術・工芸・デザイン・映像 美術サークル ア~トリエ これから展

サークル会員の大人クラスによる、絵画展示です。
水彩、油彩、パステルなど多様な画材でモチーフを描いてます。
1年間の成果のほかに、今年のテーマ展示は「夢(願望)」
いつまでもこれから、これからの精神でまいります。
今年で8回目を迎える本展ですが、どうぞ温かい目でご高覧ください。

日程 2020/07/14(火) ~ 2020/07/19(日)
開催時間:09:00~19:00
※5/26~5/31に開催予定でしたが、上記日程に延期となりました。
※最終日は17:00まで
開催場所 札幌市資料館

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美術・工芸・デザイン・映像 チェルフィッチュの〈映像演劇〉 「風景、世界、アクシデント、 すべてこの部屋の外側の出来事」

本展は、4本の〈映像演劇〉によって構成される演劇公演/展覧会です。
〈映像演劇〉とは、演劇作家・チェルフィッチュ主宰の岡田利規が、舞台映像デザイナーの山田晋平と取り組む、新しい形式の演劇です。「演劇とは、ある場において行われる上演が生じさせる“現象としてのフィクション”のことだ」と語る岡田は、これまでも演劇の形式自体を問うような作品を多く手掛けてきました。
〈映像演劇〉で上演/展示されるのは、スクリーン等に投影された、等身大の役者の映像です。映像の中で、役者は役を演じていますが、そこには背景も奥行きもありません。映像であるからこそ、観客は接近したり凝視したり、通常の「演劇」とは異なる鑑賞の仕方をすることができます。一方で、厚みのない映像であるにもかかわらず、人間が演じる「演劇」とも違う独特の存在感や生々しさが、そこには発生しています。
観客が映像に触れ、役者の演技と観客の想像力とが合わさる時、映像が投影された空間は、演劇の生まれる空間に変わります。〈映像演劇〉を見ることで、観客は、「演劇」として発生するフィクションと、「映像」であることで発生するフィクションという、2つの領域を同時に経験することになるのです。

日程 2020/07/14(火) ~ 2020/08/01(土)
開催時間:11:00~19:00
開催場所 札幌文化芸術交流センター SCARTS

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美術・工芸・デザイン・映像 自然のあしあと - Shiretoko

世界自然遺産に登録されている「知床」で出会った、梅田 力(彫刻)、川村喜一(写真)、間野桂子(日本画)の3名による美術展。
「都会ではなかなか感じることのできない知床の自然の神秘的な美しさは、生命の根源とこれから人間が歩むべき道を考えさせられるものであった。」それらの感動を3名の美術家がそれぞれの手法で表現します。

日程 2020/07/15(水) ~ 2020/07/18(土)
開催時間:10:00~19:00
※初日は12:00から、最終日は17:00まで
開催場所 札幌文化芸術交流センター SCARTS

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美術・工芸・デザイン・映像 「夏の妖し展」 青舎又猫個展

江別市在住 青舎又猫の水彩、パステルの艶っぽい猫の絵画展。

日程 2020/07/15(水) ~ 2020/07/31(金)
開催時間:20:00~01:00
※定休日:日月
開催場所 BAR&GALLERY 卍

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美術・工芸・デザイン・映像 RIPOSO. EXHIBITION

RIPOSO.藤井祐人の洋服展です。
洋服のデザインから縫製まで行い、細部まで丁寧な仕事を追求しています。
リネンやコットン等自然素材の上質な生地を使い、形はシンプル、軽くて身体に馴染む洋服です。
今回は夏物を中心に、男もの女ものどちらも展示販売致しますので、どなた様もお気軽にお越しください。

日程 2020/07/16(木) ~ 2020/07/21(火)
開催時間:11:00~17:00
※作家終日在廊予定
開催場所 http://www.g-monma.com/

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美術・工芸・デザイン・映像 ESQUISSE GALLERY Vol.240 徐 夢萍 作品展『雨過天晴』

【雨過天晴】(うかてんせい)
物事の悪い状況や状態がよい方向へ向かうこと。
雨が止み、雲がなくなり晴れ渡るという意味から。
「雨過ぎ天晴れる」とも読む。

◎開催にあたって
北海道に来てもう三年半が経ちました。
最初に訪れたのは11月の雪が降り始める頃で、慣れない雪との生活は大変でしたが、
周りの人々はとても優しく、日々の生活でも色々と助けられています。
冬だけではなく北海道の四季を通じて北海道がとても大好きになりました。
地元の大学ではデザインを専攻していましたが、美術教育について深く学びたく北海道に来ました。

今回の展示作品は「雨過天晴」をテーマに、日常生活の中で出会えた景色、暖かい色や光などを描きました。
水彩絵の具の透明感とアクリルの柔らかい感じを表現したいと思います。
コロナ禍で、周りの人々や私自身も心が疲弊していますが、私には絵を描く原動力があります。
自分の力で出来る事はとても少ないですが、夏の季節に扇子や団扇に描いた私の日記のような作品で、
涼しさと少しでも見てくれた人の心を癒すことが出来たら嬉しいです。
みんなの無事と1日も早く新型コロナウイルスが収束するのを祈るばかりです。

◎プロフィール

徐 夢萍(Jo Muhei) 1993年中国生まれ
北海道教育大学 美術教育専修 大学院 現代美術平面表現研究室所属

2016.10 北海道に渡る 北海道教育大学岩見沢校 研究生
2016.11 北京連合出版社出版小説「孤独という病気はあなたに出会ってよかった」イラスト担当
2017.2 グループ展「ひらひら展vol.4」 出品 絵画作品《夢》B1(ほくせんギャラリーivory、札幌)
2017.6 北海道72回全道展 出品 絵画作品《未完成》F100入選(市民ギャラリー、札幌)
2017.8 81回新制作展 出品 絵画作品《swimming》M100入選(国立新美術館、東京)
2017.12 個展「はじめまして」展(i-box、岩見沢)  
2018.1 グループ展「ひらひら展vol.5」出品 絵画作品《彩雲》F100 《宗谷丘陵》99cmX99cm(HUG、札幌)
2018.5 二人展「とっておき」展(i-box、岩見沢)
2018.7 赤電アート商店街 ゲスト作家出展(赤電、岩見沢)
2020.4 北海道教育大学 大学院 入学

徐 夢萍ウェブサイト
https://xumengping217.wixsite.com/website

徐 夢萍 You Tube チャンネル
https://youtu.be/7t4C-Fa9KBc

日程 2020/07/16(木) ~ 2020/08/10(月)
開催時間:12:30~23:00
※定休日:水
※日祝は21:00まで
開催場所 CAFE ESQUISSE

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その他 1903年夏のB・ピウスツキたちの短期調査より(二風谷アイヌ文化博物館特別展)移動展in札幌

平取町立二風谷アイヌ文化博物館第25回特別展(2019年10月~12月)のパネルを札幌で展示する移動展です。

川越宗一著『熱源』(2020.1直木賞)でも取り上げられ話題になったポーランドの民族学者ブロニスワフ・ピウスツキと日高管内平取町のアイヌコタンの関わりを紹介します。

◆①〈パネル展示〉2020年7月18日(土)~26日(日)8:45~22:00、2F交流広場:平取町立二風谷アイヌ文化博物館 第25回特別展「1903年夏の平取~B・ピウスツキたちの短期調査より」移動展in札幌

②〈講演会〉7月18日(土)13:30~15:30、4F研修室3「ブロニスワフ・ピウスツキってどんな人?」新井藤子(B・ピウスツキ研究、博物館学);「移動展in札幌の見どころ」長田佳宏(二風谷アイヌ文化博物館学芸員);カムイユカラ(カケスとカラス)披露:貝澤ユリ子(平取町二風谷アイヌ語教室)
https://www.sapporo-info.com/admin/event/edit.php?id=95346

③〈上映会&座談会〉7月24日(金・祝)14:00~16:30、4F大研修室AB:ドキュメンタリー映画『ピウスツキ・ブロニスワフ~流刑囚、民族学者、英雄』2016 ヴァルデマル・チェホフスキ監督 53分 & 座談会「ブロニスワフ・ピウスツキ人物伝~史実とフィクションが伝えること」(司会)新井藤子(発言)井上紘一ほか
https://www.sapporo-info.com/admin/event/edit.php?id=95348

《1903(明治36)年7月上旬~9月19日、ロシア帝室地理協会の委嘱による調査団(ブロニスワフ・ピウスツキら3名)が北海道アイヌの調査を行いました。約一週間にわたり滞在した平取コタンでは、地域の撮影や聞き取りを行ったほか、多くのアイヌ民具やアイヌ語音声を収集しています。本展示ではこれら貴重な成果と合わせて、地域住民との出会いや交流を紹介し、明治後半代の平取の姿を来館者と共有します。
また、2018年にはポーランドのジョルィ市博物館とクラクフの日本美術技術博物館“マンガ”館でB・ピウスツキに関する展示会が開催され、本館が協力しました。そうした近年の国際交流の動向も紹介し、ピウスツキが没後100年にもたらした縁と今後に生かすべき教訓を考える機会にもします。》

共催:北海道ポーランド文化協会・平取町立二風谷アイヌ文化博物館・ポーランド広報文化センター

日程 2020/07/18(土) ~ 2020/07/26(日)
開催時間:08:45~22:00
開催場所 札幌エルプラザ

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