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61 ~ 70件/579件を表示

その他 【SIAF2017】DOMMUNE SAPPORO! 〈CAI02会場〉

【展示】札幌ループライン/宇川直宏/さわ ひらき

DOMMUNEは2010年3月に開局し、同時視聴者数約10,000人/ 回、トータル視聴者数5,000万人を超える、トーク&DJライブを全世界に発信し続けるインターネットストリーミング放送局です。首謀者である宇川直宏は、DOMMUNEスタジオで日々産み出される番組の撮影行為、配信行為、記録行為を、自らの“現在美術”作品と位置づけています。

「THE 100 JAPANESE CONTEMPORARY ARTISTS」は2014年に始動したDOMMUNEのプロジェクトで、現代日本を代表するアーティスト100人の個人史をひもとく、自叙伝的インタビュー番組です。SIAF2017では、このインタビュー番組シリーズのseason 5を2会場で開催することが決定しました。大通西5丁目にあるギャラリー「CAI02」にサテライトスタジオ=DOMMUNE SAPPORO!を開局し、番組配信と展示を行います。すすきのにある「北専プラザ佐野ビル」地下1階では、かつてキャバクラだった全面ピンク色の空間を生かした、ここでしか見ることのできない異色の展示が展開されます。

今後、東京と札幌でseason 5を彩るアーティストのインタビュー配信・収録が進められ、これらの映像が、出演者の作品とともにSIAF2017において、展覧会として発表・上映されます。

【番組配信】
8月5日(土)クワクボリョウタ(予定)/8月6日(日)さわ ひらき(予定)
8月18日(金)大友 良英/8月19日(土)中ザワ ヒデキ
9月16日(土)山川 冬樹

日程 2017/08/06(日) ~ 2017/10/01(日)
開催時間:11:00~18:00
休館日:月曜
※ 8/7(月)、9/18(月・祝)は開館
【番組配信】19:00〜23:00(予定)

開催場所 http://www.cai-net.jp

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その他 【SIAF2017】DOMMUNE SAPPORO! 〈北専プラザ佐野ビル会場〉

展示【宇川直宏/篠原 有司男/大友 良英/山川 冬樹/中ザワ ヒデキ/斎藤 秀三郎】

DOMMUNEは2010年3月に開局し、同時視聴者数約10,000人/ 回、トータル視聴者数5,000万人を超える、トーク&DJライブを全世界に発信し続けるインターネットストリーミング放送局です。首謀者である宇川直宏は、DOMMUNEスタジオで日々産み出される番組の撮影行為、配信行為、記録行為を、自らの“現在美術”作品と位置づけています。

「THE 100 JAPANESE CONTEMPORARY ARTISTS」は2014年に始動したDOMMUNEのプロジェクトで、現代日本を代表するアーティスト100人の個人史をひもとく、自叙伝的インタビュー番組です。SIAF2017では、このインタビュー番組シリーズのseason 5を2会場で開催することが決定しました。大通西5丁目にあるギャラリー「CAI02」にサテライトスタジオ=DOMMUNE SAPPORO!を開局し、番組配信と展示を行います。すすきのにある「北専プラザ佐野ビル」地下1階では、かつてキャバクラだった全面ピンク色の空間を生かした、ここでしか見ることのできない異色の展示が展開されます。

今後、東京と札幌でseason 5を彩るアーティストのインタビュー配信・収録が進められ、これらの映像が、出演者の作品とともにSIAF2017において、展覧会として発表・上映されます。

日程 2017/08/06(日) ~ 2017/10/01(日)
開催時間:13:00~20:00
休館日:月曜
※ 8/7(月)、9/18(月・祝)は開館
開催場所 北専プラザ佐野ビル

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その他 【SIAF2017】「OPEN GATEの部屋 」 OPEN GATE archive room 動き続けた展覧会、動き続ける記録たち

2014年のマレーシア・ぺナン島リサーチから2017年のカンボジア・バッタンバンリサーチまで、音楽と美術その「あいだ」にある未知なる表現を追い求め続けたAsian Sounds Researchプロジェクトの活動を、映像、写真、作品にて振り返るアーカイブ展です。カフェスペース片隅での小さな展示は8月6日(日)から始まります。9月6日(水)からはアーカイブ映像を中心に、これまでの旅路の記録を展示します。さらに「OPENGATE 2017」会期終了後に記録を更新し、展示にその様子を反映させる「もう一つの動き続ける展覧会」となります。旅の始まりと終わりとその続きをゆっくりとお楽しみいただける、そんな特別な時間と空間を感じる「部屋」です。

日程 2017/08/06(日) ~ 2017/10/01(日)
開催時間:10:30~22:00
※8/1〜9/5はカフェスペースでの小さな展示

※日曜日は20:00まで
※9/29はイベントのため17:30まで
開催場所 http://toov.cafe.coocan.jp/

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その他 【SIAF2017】さわひらき《うろ・うろ・うろ》

今冬、氷点下のモエレ沼などで行った光の実験の記録がベースとなる新作
の映像インスタレーションです。

日程 2017/08/06(日) ~ 2017/10/01(日)
開催時間:12:30~19:30
火曜休館日
開催場所 北海道教育大学アーツ&スポーツ文化複合施設HUG

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美術・工芸 【SIAF2017】クワクボリョウタ 「旅」をテーマにした新作

クワクボリョウタが作品を発表する展示会場は円山動物園の西門付近にあり、かつては、クルーズ型アトラクション「魔境の伝説」として人気を博しましたが、2010年に閉館した建物です。

クワクボリョウタはこの会場で、札幌市を含む全国の鳥瞰図を作成したことで知られる吉田初三郎の仕事を参照し、「旅」や「観光」をテーマとした作品を展開します。国や地方自治体などの行政から依頼を受け、その土地をくまなく歩き回り、街の見所や魅力を発見し、一枚の鳥瞰図として表現した吉田の姿は、今日数多ある芸術祭に招かれ作品を制作するアーティストたちの姿とも重なります。

かつて未開のジャングルを旅する(気分を味わう)場所であった本会場で、来場者はどのような「旅」を体験するのでしょうか。

日程 2017/08/06(日) ~ 2017/10/01(日)
開催時間:09:30~16:30
※第2・4水曜休館
※最終入場は16:00まで
開催場所 http://www.city.sapporo.jp/zoo/

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書道・文学・写真 【SIAF2017】石川直樹展 「New Map for North」

カメラを携えて世界を縦横に歩き続けてきた写真家・石川直樹による個展です。

北極やヒマラヤなどの極地から都市の路上に至るまで、世界各地を旅しながらその土地における出会いや驚きを写真によって記録し、行動し続けてきた石川の魅力に迫ります。

石川は2001年から15年以上にわたり北海道を旅してきました。本展では、知床半島や網走などの道東地方、白老・登別を中心とした胆振地方などで撮影された作品をはじめ、サハリン島などの北方地域における写真群を展示します。白老・登別のパートは、アヨロラボラトリー(立石信一/ 国松希根太)と共同で行います。自然環境ばかりでなく遺跡や観光地などで重ねてきたフィールドワークの成果を、写真や彫刻、テキストの共作によって提示します。

十代の頃から地球を歩き続けてきた石川直樹による、北へ/ 北からの眼差し。その軌跡をご覧いただけます。


企画協力:アヨロラボラトリー 協力:札幌宮の森美術館 

日程 2017/08/06(日) ~ 2017/10/01(日)
開催時間:10:30~19:00
※火曜休館
※最終入場は18:30まで
開催場所 札幌宮の森美術館

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美術・工芸 【SIAF2017】端 聡「Intention and substance」

「私たち人類は、産業革命以降の大量生産、大量消費による方向性から多くの利便性、物質的豊かさを得た反面、自然の破壊や大量廃棄などからの環境やエネルギーの問題、それらに付随する金融システムからの経済格差など劇的ともいえる速さで進んできた。この地球という限られた資源を搾取し続ければ、いずれ人類はすべてを失ってしまう。そろそろ一度立ち止まり、大量生産、大量消費の社会システムから、あらゆる資源が循環するシステムへと、さらに人間の思考まで循環させるような時代にシフトしなければならない」と端聡は語ります。

昨年のあいちトリエンナーレ2016に出品した端の作品は、上記した現代に起きている問題を、象徴的に地球上すべての動植物に欠かせない物質「水」を使い、物理的な循環を示した装置でした。水、配水ポンプ、ハロゲン投光器によって水を液体から気体、そして気体から液体へと循環させ美しい現象を表現すると共に、ハロゲンランプが大量に消費する電力が現代社会システムの矛盾と脆さを象徴しています。今回の発表会場となる日本三大歓楽街すすきのは、人間のあらゆる欲望が渦巻く街であり、人の欲があるが故に札幌近代化の礎となったエリアです。端はこのすすきので循環と変化をコンセプトに平面、立体、インスタレーションを発表予定です。

日程 2017/08/06(日) ~ 2017/10/01(日)
開催時間:13:00~20:00
※月曜休館、8/7と9/18は開館
開催場所 北専プラザ佐野ビル

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美術・工芸 【SIAF2017】札幌と北海道の三至宝 アートはこれを超えられるか!<札幌市資料館会場>

<地球の声を聞いた男・三松正夫の昭和新山火山画>協力: 三松 三朗(三松正夫記念館館長)
北海道有珠郡壮瞥町の元郵便局長三松正夫は、戦時中に世界で唯一、火山の生成を記録した人物です。東京美術学校(現東京藝術大学)を目指していたこともあり、日本画として和紙や絹本にリアルに描かれたその火山の姿には目を見張るものがあります。いずれも珠玉の逸品といえるでしょう。
また、昭和新山の標高を定点観測した「ミマツダイヤグラム」は、世界的に高い評価を受けています。昭和新山は三松が私財を投じて購入した個人の所有物で、火山そのものが世界に誇れる博物館の資料となっています。札幌市資料館では火山画(一部レプリカ)と資料を公開展示し、その魅力を伝えます。

<北海道の木彫り熊~山里稔コレクションを中心に>協力: 山里 稔、清水 敏、瀬野 一郎、渡辺 拓治、上田 悟、曽山 輝義
木彫り熊は、北海道を代表するお土産という時代もありましたが、その後、近年まで評価されない時期が続きました。それは、安価で大量に作れる機械彫りの熊が登場したことが一つの要因であり、その人気は衰退してしまいました。
そこで改めて、手彫りによる熊を見てみると、そこには命が宿っているように感じられます。彫り師たちが試行錯誤を重ね造形性を高めた、世界に発信すべき芸術作品といえるのではないでしょうか。そのお土産熊を俯瞰するため、造形作家・山里稔の木彫り熊コレクションと道内の名作熊が一堂に会します。

<赤平住友の炭鉱遺産:坑内模式図 >[限定公開] 8月6日(日)–8月17日(木)協力:赤平市、赤平市教育委員会、吉田 勲、三上 秀雄、赤平コミュニティガイドクラブ “TANtan”
2016年に住石マテリアルズ株式会社から赤平市に旧住友赤平炭鉱の立坑、坑口浴場などが一括譲渡されました。今回公開となる坑内模式図はこれまで一般に公開されたことはなく、SIAF2017が初めての機会となります。この模式図は、全長200キロメートルの坑内を図面に収めた炭鉱の羅針盤といえるもので、坑内測量職員がどのように作業を進めていくのかをこの模式図によって判断するという大変重要な役割を担っていました。その実務的な機能がなくなった今、絵画としてこの模式図を見てみると、北海道の絵画史の書き換えを余儀なくされるほどの逸品に見えてきます。

日程 2017/08/06(日) ~ 2017/10/01(日)
開催時間:10:00~18:00
※月曜、9/19休館、9/18は開館
開催場所 札幌市資料館

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美術・工芸 【SIAF2017】札幌と北海道の三至宝 アートはこれを超えられるか!<すすきの会場>

<レトロスペース坂会館別館>館長:坂 一敬 写真:藤倉 翼
1994年6月に開館した「レトロスペース坂会館(本館)」は、館長・坂一敬が私財を投じて、失われていく昭和の身近に使っていた雑貨を数万点収集した私設博物館。隅々まで磨き上げられ精緻に陳列されたコレクションには、まるで館長の命が吹き込まれたように、人と物との関係が濃密に宿っています。
文化として清濁分け隔てなく同一の愛を注ぎ、慎ましくも深い洞察力の結晶が並ぶアートを超える札幌の至宝です。北専プラザ佐野ビルには会期中限定で「別館」をオープンします。本館でも紹介されたことがない秘蔵コレクションを、元バーカウンターであった独特の空間に坂館長自らが展示。併せて札幌の写真家・藤倉翼が撮影した本館の様子と館長の写真が展示されます。

<大漁居酒屋てっちゃんサテライト>画:阿部 鉄男 写真:藤倉 翼 協力:UR都市機構、小熊商店
「てっちゃん」こと阿部鉄男さんが、20年の歳月をかけて埋め尽くした店内のコラージュ空間は圧巻。トイレの水槽コラージュ&アッサンブラージュも必見で、世界中を探しても唯一無二な空間です。「てっちゃん」いわく、「レコードジャケット貼りからはじまり、正月三ヶ日に店に泊まり込み、貼り込んで起点を形成。
その後、お客さんとの交流も加わり次第にアイテムが増えて現在の状況となりました。」すすきの会場では写真家・藤倉翼が撮影した大漁居酒屋てっちゃんの写真と、「てっちゃん」が空いた時間に制作した、家族の肖像といえる油絵や素描を公開。描く喜びがほとばしる絵画。技術より大事なものがそこにあります。

<北海道秘宝館「春子」>協力: 都築 響一
北海道秘宝館(札幌市南区定山渓)は、2010年に閉館となりましたが、そこに展示されていた蝋人形の造形力は他に類を見ないほど素晴らしいものでした。閉館後、この蝋人形は館内が荒らされたため損傷していましたが、東京の個人が譲り受けて丁寧に修復を施しました。持ち主は蝋人形を「春子」と名付け秘宝は至宝へと蘇りました。あの名作を札幌の至宝として紹介します。

日程 2017/08/06(日) ~ 2017/10/01(日)
開催時間:13:00~20:00
※月曜休館、8/7と9/18は開館
開催場所 北専プラザ佐野ビル

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美術・工芸 【SIAF2017】毛利 悠子《そよぎ またはエコー》

音波や磁場、電気など、展示する場所に存在する要素や現象を素材としてとり込んだインスタレーション作品をつくりあげる毛利悠子は、SIAF2014に続く二度目のSIAF参加となるアーティストです。前回の会場となった清華亭での地中をテーマにした静謐なインスタレーションとは対照的に、今回は北海道の広大な大地に目を向け、人間の知覚のスケールを揺さぶるようなダイナミックな空間構成に挑戦します。

北海道の旅からインスピレーションを得たという本作は、建築家・清家清氏が設計した札幌市立大学の山を貫く空中廊下「スカイウェイ」が会場となります。その長大な空間特性から生まれる音や光の現象を通して、人間が持つスケールを変容させることを試みます。芸術の森に隣接する素晴らしい景観とインスタレーションが空間で共鳴し合うなかで、移動すること、見ること、聴くことが一体化した豊かな時間をつくりだします。

8月26日(土)パフォーマンス:カミーユ・ノーメント(ノルウェー) ✕ 毛利悠子 ほかスペシャルゲスト


協力: 札幌市立大学、ノルウェー王国大使館、一般社団法人清水沢プロジェクト/機材協賛: FOSTEX COMPANY/協賛:Office of Contemporary Art Norway

日程 2017/08/06(日) ~ 2017/10/01(日)
開催時間:09:45~17:00
※8/27、9/22、9/23非公開日
開催場所 http://www.scu.ac.jp/

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