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屋内

41 ~ 50件/282件を表示

その他 令和2年度 札幌市埋蔵文化財センター速報展「発掘された札幌の遺跡―発寒川流域の出土遺物とともに―」

令和元年度に発掘調査を実施した1カ所の遺跡について、土器や石器等の出土遺物を展示するとともに、発掘調査の写真パネルで発掘成果の最新情報を紹介します。

日程 2020/04/01(水) ~ 2020/11/30(月)
開催時間:08:45~17:15
※休館日:国民の祝日、振替休日(5/3~5、11/3は開館)
開催場所 http://www.city.sapporo.jp/kankobunka/maibun/

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舞台芸術 英語の絵本のおはなし~中止のお知らせ~

月1回、札幌市中央図書館で「大人のための英語の絵本 読み聞かせ会」を企画・運営しています。
現在、読み聞かせ会は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため10月まで中止しております。
11月以降の予定は、図書館ホームページ、おおきな木のFacebook等でご確認ください。

日程 2020/07/29(水) ~ 2020/11/30(月)
開催場所 札幌市中央図書館

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美術・工芸・デザイン・映像 【アートボックス】清武昌「boundary」(境界)

■作家コメント
日常の中で触れる人物やものごと、確かに目の前に輪郭はあるけれども、
本当の輪郭までは到底目視の中でたどり着くことはできない。
そんな感覚が作品の根底にある。
色々な図を重ね合わせていくなかで、 それぞれの存在感が不明瞭になり、
もともとの形を失う瞬間を作品のなかに表している。
作品の前に静かに立ち、姿を失いかけ、隠されたものごとの輪郭を辿ってほしい。

■アートボックスとは?
アートボックスは、新人作家の育成というコンセプトのもと、2009年から展示を開始し、新たな発表の場を提供するとともに、パブリックな空間を行き交うお客様にアートを楽しんでいただいております。
第50回目の展示は、公募作品から選定された、清武昌さんの「boundary」(境界)です。
わかる、わからない、見える、見えないなどの相反するもの「boundary」(境界)をテーマとし作品を制作しています。
何が描かれているのか輪郭を追いかけ見つめ、更にイメージをしながら輪郭を追いかける。
果たして、その先に見えるものは・・・。
今後の活躍が期待される清武さんの作品を是非この機会にご覧ください。

日程 2020/09/01(火) ~ 2020/11/30(月)
開催時間:08:00~22:00
※最終日は20:00まで
開催場所 JR札幌駅東コンコース

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その他 【北区民センター】伝統文化子ども日本舞踊教室

「伝統文化子ども日本舞踊教室」を開催いたします。
見学や全12回のうち途中参加も可能です。皆さまのご参加をお待ちしています。

【内容】日本舞踊の無料体験教室12回と発表会1回
【対象】幼児~中学生(定員15名)

※開催日程が変更になる場合がありますので、必ずメールまたは電話にて事前にお問い合わせください。

担当:吉見
メール:hanayagi_sumikie@yahoo.co.jp
電話:090-2695-1484

日程 2020/10/04(日) ~ 2020/12/06(日)
開催時間:09:00~11:30
※詳細は、お問合せください(全12回+発表会1回)、要申込、定員15名
※発表会は13:00~16:00
開催場所 札幌市北区民センター

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書道・文学・写真 <作品募集>令和2年度 札幌市民芸術祭「第17回市民写真展」

「市民写真展」は、自由なテーマで撮影した作品を募集し、展示する公募写真展です。
札幌市民または札幌市内に通勤・通学している方であれば、年齢問わず、どなたでもご応募いただけます。

●応募方法 募集要項をご確認のうえ、所定の申込書によりご応募ください。
●応募期間 令和2年10月20日(火)~12月10日(木)(必着)
●作品展 会期:令和3年2月4日(木)~11日(木・祝) 10:00~17:00(最終日は16:00まで)
※2/8(月)は休館日
会場:札幌市教育文化会館内ギャラリー(4階)
入場:無料
※募集要項は、教育文化会館館内、主な市内公共施設及びギャラリー等で順次配布いたします。
・発送をご希望の場合は、以下の札幌市民芸術祭事務局にご連絡ください。
・札幌市民芸術祭 市民写真展のサイトよりダウンロード版もご応募にご利用いただけます。

日程 2020/10/20(火) ~ 2020/12/10(木)
開催場所 札幌市教育文化会館

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音楽 【SAPPORO CITY JAZZ 2020】サッポロ・サウンド・スクエア

音楽をもっと楽しもう!チ・カ・ホで気軽にジャズライブ!
多くの人々が行き交うチ・カ・ホで、事前予約なしで気軽にライブをお楽しみいただける「サッポロ・サウンド・スクエア」は2011年にスタートし、今年で開催10年目を迎えます。お勤め帰りやショッピングの合間のひと時、パークジャズライブコンテストのファイナリストや地元の実力ミュージシャンのパフォーマンスをお楽しみください。

【開催日・出演者】
9月26日(土)Wander Around :三好淑(va), 奥山大地(gt)
11月17日(火)GIEN: 布施誠(key)、中谷浩之(gt)、石渡智(b)、遠藤慎也(dr)
12月15日(火)Link to Note :渓音(pf)、河内千秋(b)、井上淳(cajon)

※公演日程や開催時間は都合により変更となる場合がございます。
詳細は公式ホームページで随時ご確認ください。

日程 2020/09/26(土)
開催時間:18:00~18:30
【出演】Wander Around

2020/11/17(火)
開催時間:18:00~18:30
【出演】GIEN

2020/12/15(火)
開催時間:18:00~18:30
【出演】Link to Note
開催場所 札幌駅前通地下歩行空間(チ・カ・ホ) 北3条交差点広場(西)

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美術・工芸・デザイン・映像 一人で歩き出す時

様々な集団の中に適応しその一員となって生活する現代社会の様式から少し離れ、自分自身の心に耳を澄まし、多様化する社会にそれぞれが誠実に向き合うことを問いかける、日本画と詩の展示です。
皆様のお越しをお待ちしております。

吉川聡子(日本画)、橋場仁奈(詩)

日程 2020/08/13(木) ~ 2020/12/20(日)
開催時間:10:00~17:00
※休館日:月火水
※要予約



開催場所 北武(HOKUBU)記念絵画館

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その他 生体展示「小さなちいさな哺乳類 トガリネズミ」

トウキョウトガリネズミは、全長約70㎜、体重約2gの世界最小級の哺乳類です。北米のアラスカからノルウェーまで北極圏を含む北方圏に広く生息するチビトガリネズミの亜種で、国内では北海道でしか確認されておらず、絶滅危惧種のためほとんど一般の目に触れることはありません。この他に北海道にはオオアシトガリネズミ、エゾトガリネズミとヒメトガリネズミの合計4種のトガリネズミが生息しております。

本展示では、生きたトガリネズミ4種を展示するとともに、今までに解明された生態や進化の一端をパネルや映像で紹介し、この興味深い動物の将来の研究と保護への理解を深めていただくことを期待しています。また今回は南方系のトガリネズミの仲間であるジャコウネズミも展示しました。南と北のトガリネズミの違いなども理解していただけたらとおもいます。

日程 2020/10/27(火) ~ 2020/12/20(日)
開催時間:10:00~17:00
※休館日:月曜(祝日の場合は翌日休館)
開催場所 北海道大学総合博物館

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美術・工芸・デザイン・映像 油絵なのに、木版画なので

 大衆化と独自の芸術表現としての立場を明らかにすべく歩み出した木版画ですが、芸術の一分野としてはないがしろにされ、常に日陰者の存在でもありました。しかし、昭和初期、一般の認識の薄かった木版画が、この頃から手軽な印刷技術として普及していきます。特に全国各地でブームになった版画雑誌の刊行など、創作活動が現在のような各個人の制作によるものではなく、同人誌、雑誌メディアを核としたグループの活動により展開していきます。プロレタリア美術運動に呼応し、木版画の大衆化運動を展開した小野忠重や、実験的な制作により様々な可能性を試みた「一木会」、また「京都創作版画協会」などの活動が活発化し、その間口を発展的に広げていきました。
 そんな中で、1952年に、斉藤清がサンパウロ・ビエンナーレにおいて、受賞したことは、戦後の版画家たちの活動を大いに活気付けました。これは、洋画や、日本画を差し置いて、木版画がいち早く国際的なレベルで認められた証であり、それ以上に国内における木版画の再評価に繋がったのです。そして、学校教育にも導入されるなど、それまで芸術の格付けでは、下に見られていた木版画ではありますが、その一分野として市民権を得て、その広大な裾野の上に、隆盛を極めながら、次々と金字塔を打ち立てます。
 当時の木版画の表現の特徴は何かと言えば、積極的な平面性とはっきりとしたフォルムにあると思われます。それは、細部が単純化され、全体が装飾的な味わいを持っていますが、そこには創作版画初期の未発達から来る単純化とは本質が異なった、木版画ならではの単純化があります。モチーフを要約して描くその手法は、雰囲気重視の油絵のような曖昧さを許しません。その骨太で重厚なプロポーションを要求する簡略化は、「木版画なので」という形象を追求したものです。そして、構成的な要素とともに、創造的な可能性を持った、その制作行程は、外来の様式を踏まえた抽象的な感覚が厳しく要求され、色と色、そして形と形との関係が必然的に浮かび上がるものです。が、それは、それまで曖昧性への傾斜を殺すような、厚塗りのくっきりとした近代の洋画に呼応するものです。それは、西洋の近代絵画の展開に一歩遅れて同調するものであり、海外からの新しい技術と価値観の導入により、鮮やかな変容を遂げた、戦後日本の文化力を推し量ることの出来るものでもあります。
 浮世絵、創作版画、そして戦争を挟み、現代へと断続的に展開する木版画の一つの頂点である、近代の息遣いとその鮮明な表現で異彩を放った一時期は、日本の洋画との関係を浮かび上がらせます。木版画の歴史的なパノラマを概観するシリーズ七回目の本展では、新しい造型感覚の出現を匂わせる時代に焦点を当て、その変容を促進する上で著しく効果があった木版画の近代性を当時の洋画とともに振り返ります。

【展示作家】    
服部正一郎   木村辰彦    佐藤真一 
伊藤悌三    林喜市郎    福沢一郎   須田国太郎
朝井閑右衛門  山下大五郎   内田巌    田中忠雄
仲田好江    中西利雄    菅野矢一   荻須高徳
大久保泰    宮本三郎    田中恭吉   恩地孝四郎
水船六州    棟方志功    浅野竹二   川西英
谷中安規    永瀬義郎    稲垣知雄   前田藤四朗

日程 2020/10/29(木) ~ 2020/12/20(日)
開催時間:10:00~17:00
※開館日:木~日、要予約
※時間別予約制
開催場所 北武(HOKUBU)記念絵画館

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その他 【オンライン】公開研究会~カムイチェプ・プロジェクト〈全3回〉

2020年は白老象徴空間の開設など、アイヌ民族にスポットが当たる年です。けれども、政府の施策には先住民族の権利保障というスタンスがありません。紋別アイヌ協会による問題提起(許可申請なしでのサケ捕獲)をベースに、多様な視点から先住民族の漁業権についての知見を学び、実際の権利回復への道を探ります。

※研究会というスタイルのため、参加者には積極的な貢献が期待されます。(参加費は無料)

第1回 先住権とサケの経済学     2020年10月23日(金)
第2回 新しいサケ管理の見取り図①  2020年11月27日(金)
第3回 新しいサケ管理の見取り図②  2020年12月25日(金)
※テーマ等は変更することもあります。

【申込先】〒060-0061 札幌市中央区南1条西5丁目愛生舘ビル5F(501A)
     NPO法人さっぽろ自由学校「遊」
     TEL:011-252-6752
     メール:syu@sapporoyu.org

日程 2020/10/23(金)
開催時間:18:30~21:00
※第1回、要申込

2020/11/27(金)
開催時間:18:30~21:00
※第2回、要申込

2020/12/25(金)
開催時間:18:30~21:00
※第3回、要申込
開催場所 WEBにて開催

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