大通情報ステーション

  • カテゴリーから探す
  • 条件から探す
  • 地図から探す
  • 主催者から探す
  • 施設から探す

イベント一覧

条件から探す

カテゴリを選択

サブカテゴリを選択

中央区

51 ~ 60件/419件を表示

美術・工芸 【SIAF2017】端 聡「Intention and substance」

「私たち人類は、産業革命以降の大量生産、大量消費による方向性から多くの利便性、物質的豊かさを得た反面、自然の破壊や大量廃棄などからの環境やエネルギーの問題、それらに付随する金融システムからの経済格差など劇的ともいえる速さで進んできた。この地球という限られた資源を搾取し続ければ、いずれ人類はすべてを失ってしまう。そろそろ一度立ち止まり、大量生産、大量消費の社会システムから、あらゆる資源が循環するシステムへと、さらに人間の思考まで循環させるような時代にシフトしなければならない」と端聡は語ります。

昨年のあいちトリエンナーレ2016に出品した端の作品は、上記した現代に起きている問題を、象徴的に地球上すべての動植物に欠かせない物質「水」を使い、物理的な循環を示した装置でした。水、配水ポンプ、ハロゲン投光器によって水を液体から気体、そして気体から液体へと循環させ美しい現象を表現すると共に、ハロゲンランプが大量に消費する電力が現代社会システムの矛盾と脆さを象徴しています。今回の発表会場となる日本三大歓楽街すすきのは、人間のあらゆる欲望が渦巻く街であり、人の欲があるが故に札幌近代化の礎となったエリアです。端はこのすすきので循環と変化をコンセプトに平面、立体、インスタレーションを発表予定です。

日程 2017/08/06(日) ~ 2017/10/01(日)
開催時間:13:00~20:00
※月曜休館、8/7と9/18は開館
開催場所 北専プラザ佐野ビル

続きを読む

美術・工芸 【SIAF2017】札幌と北海道の三至宝 アートはこれを超えられるか!<札幌市資料館会場>

<地球の声を聞いた男・三松正夫の昭和新山火山画>協力: 三松 三朗(三松正夫記念館館長)
北海道有珠郡壮瞥町の元郵便局長三松正夫は、戦時中に世界で唯一、火山の生成を記録した人物です。東京美術学校(現東京藝術大学)を目指していたこともあり、日本画として和紙や絹本にリアルに描かれたその火山の姿には目を見張るものがあります。いずれも珠玉の逸品といえるでしょう。
また、昭和新山の標高を定点観測した「ミマツダイヤグラム」は、世界的に高い評価を受けています。昭和新山は三松が私財を投じて購入した個人の所有物で、火山そのものが世界に誇れる博物館の資料となっています。札幌市資料館では火山画(一部レプリカ)と資料を公開展示し、その魅力を伝えます。

<北海道の木彫り熊~山里稔コレクションを中心に>協力: 山里 稔、清水 敏、瀬野 一郎、渡辺 拓治、上田 悟、曽山 輝義
木彫り熊は、北海道を代表するお土産という時代もありましたが、その後、近年まで評価されない時期が続きました。それは、安価で大量に作れる機械彫りの熊が登場したことが一つの要因であり、その人気は衰退してしまいました。
そこで改めて、手彫りによる熊を見てみると、そこには命が宿っているように感じられます。彫り師たちが試行錯誤を重ね造形性を高めた、世界に発信すべき芸術作品といえるのではないでしょうか。そのお土産熊を俯瞰するため、造形作家・山里稔の木彫り熊コレクションと道内の名作熊が一堂に会します。

<赤平住友の炭鉱遺産:坑内模式図 >[限定公開] 8月6日(日)–8月17日(木)協力:赤平市、赤平市教育委員会、吉田 勲、三上 秀雄、赤平コミュニティガイドクラブ “TANtan”
2016年に住石マテリアルズ株式会社から赤平市に旧住友赤平炭鉱の立坑、坑口浴場などが一括譲渡されました。今回公開となる坑内模式図はこれまで一般に公開されたことはなく、SIAF2017が初めての機会となります。この模式図は、全長200キロメートルの坑内を図面に収めた炭鉱の羅針盤といえるもので、坑内測量職員がどのように作業を進めていくのかをこの模式図によって判断するという大変重要な役割を担っていました。その実務的な機能がなくなった今、絵画としてこの模式図を見てみると、北海道の絵画史の書き換えを余儀なくされるほどの逸品に見えてきます。

日程 2017/08/06(日) ~ 2017/10/01(日)
開催時間:10:00~18:00
※月曜、9/19休館、9/18は開館
開催場所 札幌市資料館

続きを読む

美術・工芸 【SIAF2017】札幌と北海道の三至宝 アートはこれを超えられるか!<すすきの会場>

<レトロスペース坂会館別館>館長:坂 一敬 写真:藤倉 翼
1994年6月に開館した「レトロスペース坂会館(本館)」は、館長・坂一敬が私財を投じて、失われていく昭和の身近に使っていた雑貨を数万点収集した私設博物館。隅々まで磨き上げられ精緻に陳列されたコレクションには、まるで館長の命が吹き込まれたように、人と物との関係が濃密に宿っています。
文化として清濁分け隔てなく同一の愛を注ぎ、慎ましくも深い洞察力の結晶が並ぶアートを超える札幌の至宝です。北専プラザ佐野ビルには会期中限定で「別館」をオープンします。本館でも紹介されたことがない秘蔵コレクションを、元バーカウンターであった独特の空間に坂館長自らが展示。併せて札幌の写真家・藤倉翼が撮影した本館の様子と館長の写真が展示されます。

<大漁居酒屋てっちゃんサテライト>画:阿部 鉄男 写真:藤倉 翼 協力:UR都市機構、小熊商店
「てっちゃん」こと阿部鉄男さんが、20年の歳月をかけて埋め尽くした店内のコラージュ空間は圧巻。トイレの水槽コラージュ&アッサンブラージュも必見で、世界中を探しても唯一無二な空間です。「てっちゃん」いわく、「レコードジャケット貼りからはじまり、正月三ヶ日に店に泊まり込み、貼り込んで起点を形成。
その後、お客さんとの交流も加わり次第にアイテムが増えて現在の状況となりました。」すすきの会場では写真家・藤倉翼が撮影した大漁居酒屋てっちゃんの写真と、「てっちゃん」が空いた時間に制作した、家族の肖像といえる油絵や素描を公開。描く喜びがほとばしる絵画。技術より大事なものがそこにあります。

<北海道秘宝館「春子」>協力: 都築 響一
北海道秘宝館(札幌市南区定山渓)は、2010年に閉館となりましたが、そこに展示されていた蝋人形の造形力は他に類を見ないほど素晴らしいものでした。閉館後、この蝋人形は館内が荒らされたため損傷していましたが、東京の個人が譲り受けて丁寧に修復を施しました。持ち主は蝋人形を「春子」と名付け秘宝は至宝へと蘇りました。あの名作を札幌の至宝として紹介します。

日程 2017/08/06(日) ~ 2017/10/01(日)
開催時間:13:00~20:00
※月曜休館、8/7と9/18は開館
開催場所 北専プラザ佐野ビル

続きを読む

美術・工芸 【SIAF2017】大風呂敷プロジェクト

「市民と一緒につくる芸術祭」の象徴となるプロジェクトです。

布を集めて縫い合わせ、パッチワーク状の大風呂敷をつくって広げる大風呂敷プロジェクトは、「市民と一緒につくる芸術祭」を象徴するプロジェクトです。布を提供する、ミシンで縫う、広げるなど、いろいろな関わり方ができ、そうしたオープンなプロセスを経て完成するカラフルな大風呂敷は、広げれば一瞬にして目の前の景色をハレの場に変える力を持っています。

もともと大風呂敷は、東日本大震災が起こった2011年、「プロジェクトFUKUSHIMA!」が福島県で開催した野外フェスティバルをきっかけに生まれました。原発事故によって分断された人々の意識を新たにつなぎ直すかのように、色も模様も素材も違う大小の布が縫い合わされた大風呂敷は、考えも立場も違う多様な人々がどのように共存できるのかを問う、プロジェクトのテーマを表すビジュアルアイコンとなりました。

その後、福島県のみならず、日本各地へ広がり、札幌でもSIAF2014の特別プログラムとして北3条広場での盆踊りを機に大風呂敷づくりがスタート。SIAF2017では、都心部のビルの一室にある、おおどおり大風呂敷工場を拠点に、子どもから大人まで多くの人が参加して大風呂敷づくりが進んでいます。

震災後の福島から始まり、常に更新されながら続く大風呂敷プロジェクトを、SIAF2017では過去最大規模で展開します。つなぎ合わされた大風呂敷が広がり、そこに人々が集う光景は、プロもアマも一緒につくり上げる表現というSIAF2017の考え方を象徴する風景といえるでしょう。会期中は、大風呂敷が常設で市内各所に掲示されるほか、オープニングやクロージング、マレウレウ祭りをはじめ、さまざまなイベントの機会に大風呂敷を広げ、SIAF2017を盛り上げます。

http://sapporo-ofuroshiki.blogspot.jp/p/index.html

協力: 札幌駅総合開発株式会社、株式会社北洋銀行、イオン北海道株式会社、札幌駅前通まちづくり株式会社

日程 2017/08/06(日) ~ 2017/10/01(日)
※施設に準ずる
開催場所 JRタワー東コンコース

続きを読む

美術・工芸 神様在り!

おがたかお個展。


募集!
A4サイズの紙に神様を表現しよう!絵でも文章でもいいです。
みんなの神様をコレクションしたい。会場に直接お持込みください。
ご来場いただいて簡単に描くこともできます。
よろしくお願いします。
参加いただいた方にはお礼に夏らしい何か用意しています。

日程 2017/08/06(日) ~ 2017/10/01(日)
開催時間:17:00~21:00
月曜~木曜と第二日曜と第四日曜休み。
8月26日、9月9日、9月23日、10月1日/13:00~21:00
開催場所 ギャラリー顔

続きを読む

美術・工芸 札幌国際芸術祭2017

札幌国際芸術祭2017(Sapporo International Art Festival 2017 略称:SIAF2017)は、札幌を舞台に3年一度開催される国際的な芸術の祭典です。第2回となるSIAF2017は、ゲストディレクターに音楽家の大友良英を迎え、2017年8月から開催されます。SIAF2017では、専門家・アマチュアを問わず、また、ジャンルにとらわれない多様な表現が市内のあちこちに出現し、参加者を巻き込みます。札幌発のユニークな芸術祭に、どうぞご期待ください。

開催テーマ: 芸術祭ってなんだ?
ゲストディレクター: 大友良英

日程 2017/08/06(日) ~ 2017/10/01(日)
※各展示・イベントにより異なる
開催場所 札幌芸術の森

続きを読む

美術・工芸 【三岸好太郎美術館】開館50周年記念 特別展 札幌国際芸術祭2017 公式プログラム お月さままで飛んでいく音  大友良英アーカイブ 飛ビ出ス事ハ自由ダ  三岸好太郎ワークス

「札幌国際芸術祭2017」ゲストディレクターの大友良英が三岸好太郎と共演!音
楽活動から現代アートまで幅広く活躍する大友良英の作品や関連資料、三岸好太郎
の絵画と資料を一堂に展示します。時代もジャンルも大きく異なる二人のアーティストが共に想像と創造の力を羽ばたかせた、挑戦的な活動の足跡をご覧下さい。

日程 2017/09/02(土) ~ 2017/10/01(日)
開催時間:09:30~17:00
休館日/月曜日
※月曜日が祝日または振替休日にあたるときは開館し、翌火曜日休館。
※入場は16:30まで
開催場所 北海道立三岸好太郎美術館

続きを読む

美術・工芸 記憶の情景

池田光弘(画家)×国松希根太(彫刻)

二人の作品に共通する余白は
鑑賞者に委ねられ
それぞれが目にしてきた景色と重なる。

観る人それぞれが
目の前に広がる景色と感情の記憶を照らし
記憶の情景が広がる。

門馬邸に射し込む光の変化と共に
ゆったりと向き合う時をお楽しみください。


アーティストトーク&オープニングパーティー
9月16日(土)17:00

日程 2017/09/16(土) ~ 2017/10/01(日)
開催時間:11:00~19:00
開催場所 ギャラリー門馬

続きを読む

美術・工芸 【北海道立近代美術館】美術講座プレミアム 〈5回〉

9月から連続5回の美術講座を開講します。 研究者やアーティストらを講師に、西洋・日本美術、現代アート、絵本や陶芸など多彩なアートの世界を紹介します。

講師:
柴勤(小川原脩美術館館長)
鈴木幸人(北海道大学準教授)
宮井和美(モエレ沼公園学芸員)
なかいれい(イラストレーター)
下沢敏也(陶芸家)

お申込は往復ハガキの「往信」に受講希望と書き、氏名(ふりがな)・郵便番号・住所・電話番号・年齢・性別 を記入し、「返信」に郵便番号・住所・氏名 をお書きください。(往復ハガキ以外の申し込みは受付けません。)

日程 2017/09/07(木) ~ 2017/10/05(木)
開催時間:10:00~11:40
9/7、9/14、9/21、9/28、10/5(全5回)
開催場所 北海道立近代美術館

続きを読む

その他 テレビ塔ダイブ

大通公園に飛び込め!
テレビ塔ダイブ!!

フリーフォールアトラクション「クイックジャンプ」!!
ハーネス(安全帯)を付けてテレビ塔4階(27m)より大通公園にジャンプ。
4〜5mの自由落下の後、ブレーキがかかり、スピードを落としゆっくりとおりて行きます。
最後はふわふわに着地!!

市街中心部で行われるクイックジャンプは日本初!!

日程 2017/07/01(土) ~ 2017/10/09(月)
開催時間:11:00~19:00
※雨・風などの悪天候の場合は中止、もしくは一時休止いたします
※毎日13:00〜14:00の1時間は休止いたします
※7月・8月は21時まで開催時間延長予定
開催場所 さっぽろテレビ塔

続きを読む

  • 都心部商店街ホームページリンク
  • アクセス・経路検索など
ページ上部へ