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中央区

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その他 【SIAF2017】狸小路TV

 狸小路商店街の各店舗に設置したテレビでSIAF2017だけの番組を配信します。

 1953年にテレビ放送が開始されてから現在までに数多くの作品(番組)がテレビという媒体を通してつくられてきました。その中でも第二期創成期といえる1960~70年代の作品では、テレビ表現における創造や特性の原点を発見することができます。

 「狸小路TV」と題した本企画は上映、トークイベント、展示、番組スタジオを大通公園の南側に位置する狸小路商店街に展開し、この時代のテレビ表現と初期テレビの特性であった生中継を通じて、現存する多様な表現に対して新しい視点を発見・共有しようとするものです。

 本展では日本初の独立系テレビ番組制作プロダクションであるテレビマンユニオン創始者の一人、今野勉作品を中心とした上映や、札幌の地方テレビ局主導でつくられた優れた作品の数々を上映するイベントを開催します。また、狸小路商店街では複数の店舗にテレビを設置し、SIAF2017の各会場からの生中継も放映します。

 インフォメーションセンターも兼ねる狸小路スタジオ(大通すわろうテラス)では、札幌の多彩なジャンルのクリエイター達が番組ディレクターとなり、参加者とともに番組を企画し、会期全体を通してさまざまな番組を制作・発信します。

日程 2017/08/06(日) ~ 2017/10/01(日)
番組上映は期間中毎日行われます。2日間のみ、上映&トークあり。

・8月20日(日)12:00〜18:40 上映&トーク
 「根源的なTV表現を再発見する〜60年代・70年代の今野勉のTV表現から、創造とは何かを問い直す〜」

・9月17日(日)12:00〜18:45 上映&トーク
 「TV映像から再発見する<札幌>〜ローカリズムと創造の原点を探る〜」
時間:各店舗による
開催場所 http://www.tanukikoji.or.jp/

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美術・工芸 【SIAF2017】梅田 哲也《わからないものたち》

「わからないものたち」
 かつて百貨店やスーパーとして札幌市民に親しまれてきた建物の1フロアにて、会場および周辺の素材・廃墟から、広大なインスタレーションを展開します。

 梅田哲也は、2016年より札幌に滞在して行った活動を通して出会った場所や人々と関わりながら、まちなかの金市舘ビルと、中の島エリアの旧りんご倉庫で軟石づくりの蔵「りんご」、2つの会場で新作のインスタレーションを発表します。

 梅田の作品は、まず、会場となる周囲を観察し、ゼロベースで環境をとらえ直すことからはじまり、その場所でしか成立しない体験として生み出されます。これまで、美術館やギャラリーのほか、商店街やデパート、駅などのパブリックスペース、廃墟、川や湖など屋内外のあらゆる場所でサイトスペシフィックな作品を発表してきました。廃材や身近な日用品を素材としたオブジェは、シンプルな構造でありながらも予測できない運動で、目に見えない状況を音や光の複雑な現象に変換したり、空間をダイナミックに変容したりしていきます。また、鑑賞者と作品との干渉による偶然の出来事をも巻き込んで、作り手にも予測できない「中心のない世界」が浮かび上がります。※不定期でパフォーマンス・ゲストあり。

・8月18日(金) ライブパフォーマンス「わからないものたち その2」
 【梅田哲也、リチャードホーナー、高橋幾朗】
・8月23日(水) ライブパフォーマンス「わかりやすいこと」【梅田哲也】

日程 2017/08/06(日) ~ 2017/10/01(日)
開催時間:13:00~20:00
展示は期間中常設。2日間のみ、ライブパフォーマンス有り。
※休 火曜

・8月18日(金) ライブパフォーマンス「わからないものたち その2」
 【梅田哲也、リチャードホーナー、高橋幾朗】
・8月23日(水) ライブパフォーマンス「わかりやすいこと」【梅田哲也】
開催場所 金市舘ビル

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その他 【SIAF2017】堀尾 寛太 [藻岩山の山頂と、すすきのの地下。 札幌を照らす2つの作品]《テレグラフ》

2016年春から複数回にわたり札幌を訪れてきた堀尾寛太は今回、2作品を発表します。

一つめの作品は、札幌の街の西側に広がる、藻岩山の山頂付近に設置されます。麓まで住宅街が迫り、そこから急峻な斜面が頂上まで続く、高さ531mの藻岩山の山頂に登ると、扇状地の上に形成された都市・札幌と、石狩湾や日高山脈までも一望できます。堀尾は、街にそびえるビルの窓ガラスの反射や、遠くに輝く灯台の光が山頂から見えることに興味を抱き、藻岩山に小さな発光体を
設置します。こちらからあちらが見えるという事は、あちらからもこちらが見えるのではないか?その仮説に基づき、札幌という街の地形を利用した、ダイナミックでささやかな実験を試みます。

二つめの作品は、かつてユニフォームの製造が行われていた、すすきのにあるビルの中で展開されます。日本有数の歓楽街としてネオンが輝くすすきの。そこにひっそりと建つ、今はもう使われていない真っ暗なビルの地下で、作家によって生み出されたひとつの運動体が光を放ちます。

日程 2017/08/06(日) ~ 2017/10/01(日)
※時間未定(藻岩山展望台 10:30~22:00)

開催場所 もいわ山 (ロープウェイ)

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その他 【SIAF2017】堀尾 寛太 [藻岩山の山頂と、すすきのの地下。 札幌を照らす2つの作品]《補間》

2016年春から複数回にわたり札幌を訪れてきた堀尾寛太は今回、2作品を発表します。

一つめの作品は、札幌の街の西側に広がる、藻岩山の山頂付近に設置されます。麓まで住宅街が迫り、そこから急峻な斜面が頂上まで続く、高さ531mの藻岩山の山頂に登ると、扇状地の上に形成された都市・札幌と、石狩湾や日高山脈までも一望できます。堀尾は、街にそびえるビルの窓ガラスの反射や、遠くに輝く灯台の光が山頂から見えることに興味を抱き、藻岩山に小さな発光体を
設置します。こちらからあちらが見えるという事は、あちらからもこちらが見えるのではないか?その仮説に基づき、札幌という街の地形を利用した、ダイナミックでささやかな実験を試みます。

二つめの作品は、かつてユニフォームの製造が行われていた、すすきのにあるビルの中で展開されます。日本有数の歓楽街としてネオンが輝くすすきの。そこにひっそりと建つ、今はもう使われていない真っ暗なビルの地下で、作家によって生み出されたひとつの運動体が光を放ちます。

日程 2017/08/06(日) ~ 2017/10/01(日)
開催時間:13:00~20:00
休館日:月曜
※ 8/7(月)、9/18(月・祝)は開館
開催場所 AGS 6・3ビル

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その他 【SIAF2017】DOMMUNE SAPPORO! 〈CAI02会場〉

【展示】札幌ループライン/宇川直宏/さわ ひらき

DOMMUNEは2010年3月に開局し、同時視聴者数約10,000人/ 回、トータル視聴者数5,000万人を超える、トーク&DJライブを全世界に発信し続けるインターネットストリーミング放送局です。首謀者である宇川直宏は、DOMMUNEスタジオで日々産み出される番組の撮影行為、配信行為、記録行為を、自らの“現在美術”作品と位置づけています。

「THE 100 JAPANESE CONTEMPORARY ARTISTS」は2014年に始動したDOMMUNEのプロジェクトで、現代日本を代表するアーティスト100人の個人史をひもとく、自叙伝的インタビュー番組です。SIAF2017では、このインタビュー番組シリーズのseason 5を2会場で開催することが決定しました。大通西5丁目にあるギャラリー「CAI02」にサテライトスタジオ=DOMMUNE SAPPORO!を開局し、番組配信と展示を行います。すすきのにある「北専プラザ佐野ビル」地下1階では、かつてキャバクラだった全面ピンク色の空間を生かした、ここでしか見ることのできない異色の展示が展開されます。

今後、東京と札幌でseason 5を彩るアーティストのインタビュー配信・収録が進められ、これらの映像が、出演者の作品とともにSIAF2017において、展覧会として発表・上映されます。

【番組配信】
8月5日(土)クワクボリョウタ(予定)/8月6日(日)さわ ひらき(予定)
8月18日(金)大友 良英/8月19日(土)中ザワ ヒデキ
9月16日(土)山川 冬樹

日程 2017/08/06(日) ~ 2017/10/01(日)
開催時間:11:00~18:00
休館日:月曜
※ 8/7(月)、9/18(月・祝)は開館
【番組配信】19:00〜23:00(予定)

開催場所 http://www.cai-net.jp

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その他 【SIAF2017】DOMMUNE SAPPORO! 〈北専プラザ佐野ビル会場〉

展示【宇川直宏/篠原 有司男/大友 良英/山川 冬樹/中ザワ ヒデキ/斎藤 秀三郎】

DOMMUNEは2010年3月に開局し、同時視聴者数約10,000人/ 回、トータル視聴者数5,000万人を超える、トーク&DJライブを全世界に発信し続けるインターネットストリーミング放送局です。首謀者である宇川直宏は、DOMMUNEスタジオで日々産み出される番組の撮影行為、配信行為、記録行為を、自らの“現在美術”作品と位置づけています。

「THE 100 JAPANESE CONTEMPORARY ARTISTS」は2014年に始動したDOMMUNEのプロジェクトで、現代日本を代表するアーティスト100人の個人史をひもとく、自叙伝的インタビュー番組です。SIAF2017では、このインタビュー番組シリーズのseason 5を2会場で開催することが決定しました。大通西5丁目にあるギャラリー「CAI02」にサテライトスタジオ=DOMMUNE SAPPORO!を開局し、番組配信と展示を行います。すすきのにある「北専プラザ佐野ビル」地下1階では、かつてキャバクラだった全面ピンク色の空間を生かした、ここでしか見ることのできない異色の展示が展開されます。

今後、東京と札幌でseason 5を彩るアーティストのインタビュー配信・収録が進められ、これらの映像が、出演者の作品とともにSIAF2017において、展覧会として発表・上映されます。

日程 2017/08/06(日) ~ 2017/10/01(日)
開催時間:13:00~20:00
休館日:月曜
※ 8/7(月)、9/18(月・祝)は開館
開催場所 北専プラザ佐野ビル

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その他 【SIAF2017】「OPEN GATEの部屋 」 OPEN GATE archive room 動き続けた展覧会、動き続ける記録たち

2014年のマレーシア・ぺナン島リサーチから2017年のカンボジア・バッタンバンリサーチまで、音楽と美術その「あいだ」にある未知なる表現を追い求め続けたAsian Sounds Researchプロジェクトの活動を、映像、写真、作品にて振り返るアーカイブ展です。カフェスペース片隅での小さな展示は8月6日(日)から始まります。9月6日(水)からはアーカイブ映像を中心に、これまでの旅路の記録を展示します。さらに「OPENGATE 2017」会期終了後に記録を更新し、展示にその様子を反映させる「もう一つの動き続ける展覧会」となります。旅の始まりと終わりとその続きをゆっくりとお楽しみいただける、そんな特別な時間と空間を感じる「部屋」です。

日程 2017/08/06(日) ~ 2017/10/01(日)
開催時間:10:30~22:00
※8/1〜9/5はカフェスペースでの小さな展示

※日曜日は20:00まで
※9/29はイベントのため17:30まで
開催場所 http://toov.cafe.coocan.jp/

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その他 【SIAF2017】さわひらき《うろ・うろ・うろ》

今冬、氷点下のモエレ沼などで行った光の実験の記録がベースとなる新作
の映像インスタレーションです。

日程 2017/08/06(日) ~ 2017/10/01(日)
開催時間:12:30~19:30
火曜休館日
開催場所 北海道教育大学アーツ&スポーツ文化複合施設HUG

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美術・工芸 【SIAF2017】クワクボリョウタ 「旅」をテーマにした新作

クワクボリョウタが作品を発表する展示会場は円山動物園の西門付近にあり、かつては、クルーズ型アトラクション「魔境の伝説」として人気を博しましたが、2010年に閉館した建物です。

クワクボリョウタはこの会場で、札幌市を含む全国の鳥瞰図を作成したことで知られる吉田初三郎の仕事を参照し、「旅」や「観光」をテーマとした作品を展開します。国や地方自治体などの行政から依頼を受け、その土地をくまなく歩き回り、街の見所や魅力を発見し、一枚の鳥瞰図として表現した吉田の姿は、今日数多ある芸術祭に招かれ作品を制作するアーティストたちの姿とも重なります。

かつて未開のジャングルを旅する(気分を味わう)場所であった本会場で、来場者はどのような「旅」を体験するのでしょうか。

日程 2017/08/06(日) ~ 2017/10/01(日)
開催時間:09:30~16:30
※第2・4水曜休館
※最終入場は16:00まで
開催場所 http://www.city.sapporo.jp/zoo/

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書道・文学・写真 【SIAF2017】石川直樹展 「New Map for North」

カメラを携えて世界を縦横に歩き続けてきた写真家・石川直樹による個展です。

北極やヒマラヤなどの極地から都市の路上に至るまで、世界各地を旅しながらその土地における出会いや驚きを写真によって記録し、行動し続けてきた石川の魅力に迫ります。

石川は2001年から15年以上にわたり北海道を旅してきました。本展では、知床半島や網走などの道東地方、白老・登別を中心とした胆振地方などで撮影された作品をはじめ、サハリン島などの北方地域における写真群を展示します。白老・登別のパートは、アヨロラボラトリー(立石信一/ 国松希根太)と共同で行います。自然環境ばかりでなく遺跡や観光地などで重ねてきたフィールドワークの成果を、写真や彫刻、テキストの共作によって提示します。

十代の頃から地球を歩き続けてきた石川直樹による、北へ/ 北からの眼差し。その軌跡をご覧いただけます。


企画協力:アヨロラボラトリー 協力:札幌宮の森美術館 

日程 2017/08/06(日) ~ 2017/10/01(日)
開催時間:10:30~19:00
※火曜休館
※最終入場は18:30まで
開催場所 札幌宮の森美術館

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