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美術・工芸

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11 ~ 20件/99件を表示

美術・工芸 陶のある暮らし

陶のある暮らし

作家 / 小甲 楠緒子 (KUSUNOKI POTTERY)

日程 2017/09/23(土) ~ 2017/09/27(水)
開催時間:11:00~18:00
開催場所 http://studiokamokamo.wix.com/home

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美術・工芸 藤谷康晴 個展「ドローイング一族・現代の歌舞伎者たち」

クロスホテル札幌とクラークギャラリー+SHIFTのコラボレーションで展示を行う「まちなかアート・クロス・エディション」の第25弾として、札幌を拠点とする現代の絵師、藤谷康晴が、写楽の「大首絵」へのオマージュとして描いた新作を中心とする個展を、クロスホテル札幌の2階フロアにて2017年7月5日から9月30日まで開催します。

デジタル・テクノロジ-が進化を遂げ、現実空間に混在していく近未来では、「虚構との対峙」が現代人の新たな課題となってきます。しかし、日本人は古来より、実体以外の物の存在を認識する精神文化を持ち、浮世絵や漫画など、平面的でダイナミックな視覚表現を生み出してきました。藤谷は「虚構を幻視」する事を現代の絵師のあり方として、2007年頃から日本古来の八百万(やおよろず)の神々の思想をもとに、目に見えない存在・生き物・神々や魔物達をドローイングする活動を行い、国内外で発表してきました。

新作シリーズ「ドローイング一族・現代の歌舞伎者たち」は、藤谷が写楽の大首絵から、様式美に陥った他の絵師による役者絵にはない「存在のリアリティ」を感じ、そして同作が、既定の概念(役者絵で、実在の人物で、当時の風俗の記録である)の中だけで認識されがちな現状をアップデートする為、写楽の大首絵にドローイングで過剰な虚構性を増幅し、新たな人物群として現代に再登場させる事で「存在のリアリティ」を抽出。本展では、新作シリーズと合わせて、藤谷によるこれまでの画業の一部も紹介します。

日程 2017/07/05(水) ~ 2017/09/30(土)
開催時間:10:00~24:00
ミートラウンジ内は貸切の場合がございます。
開催場所 クロスホテル札幌

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美術・工芸 ぱーとな30周年記念 わっしょい展

水彩、油絵、アクリル、写真、七宝、CG、押し花、色鉛筆、書

駅前通り沿い、敷島ビル地下にある洋食レストラン、「ぱーとな」です。ソースやドレッシングに至るまで、すべて手づくりのお店です。店内はギャラリーとしてアーティストの展示会を行っています。この度、開店30周年を記念して、これまで展示会をしたアーティストのグループ展を開催いたします。

※12時〜13時はお店が混み合いますので、作品を見る方はこの時間帯を外してもらえると助かります。

日程 2017/08/01(火) ~ 2017/09/30(土)
開催時間:11:00~19:00
【前半】8/1〜8/31
【後半】9/1〜9/30
※日祝、第3土曜日定休

※土曜〜15:00
※8/31〜17:00まで、9/30〜15:00まで


開催場所 プチレストランぱーとな

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美術・工芸 リボネシア新作展 「MURMUR」 in SAPPORO

リボンを主な素材として、様々なアートワークを創作して国内外で発表している、アーティストの前田麦とクリエイティブ・ディレクターの吉川徹によるアート・ユニット「リボネシア」の札幌凱旋展を、クラークギャラリー+SHFTにて9月1日から30日まで開催します。

深海の底、人知れぬ森の奥、天空の果て、なるべく私たちから遠く離れた場所。そこから聞こえて来る微かな囁き「MURMUR」(マーマー)に耳を澄ます想像 力を私たちが持つならば、この世界はもっと別の輝きを放つはずです。『自分とそれ以外の存在の主体性を多元的に捉える試練』を新作のテーマとした、制作拠 点である札幌での凱旋展示となる本展では、動植物や昆虫など小さく声なき生命をモチーフとした、円形フレームの壁面作品8点、その他、今回の札幌展で初公 開となるウレタンを使用した実験立体オブジェを展示。新作オリジナルプリントのシルクスカーフ4種類も限定販売します。

オープニング・レセプション:9月1日(金)19:00〜21:00

※本展に先立ち、東京展が6月9日から7月8日まで開催されました。

RIBBONESIA(リボネシア)
2010年に結成したアーティストの前田麦とクリエイティブ・ディレクターの吉川徹によるアート・ユニット。装飾用の身近なリボンを主な素材 として、様々なアートワークを創作している。国内外での展示をはじめ、店舗ディスプレイから広告・CMビジュアル、販促アイテムの企画開発など、活動領域 は多岐に渡る。

日程 2017/09/01(金) ~ 2017/09/30(土)
開催時間:11:00~19:00
※月・火曜日休廊 (9月18日は祝日のため開廊、19日・20日が休廊となります)
開催場所 クラークギャラリー+SHIFT

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美術・工芸 【北都館 名画の小部屋】Vol.71 木村 富秋〜心の色、変わりゆく形〜

【北都館 名画の小部屋】Vol.71木村富秋〜心の色、変わりゆく形〜を開催いたします。
皆様のお越しをお待ちしております。

日程 2017/09/01(金) ~ 2017/09/30(土)
開催時間:10:00~22:00
※火曜定休
※土~月は19:00まで、最終日は17:00まで
開催場所 北都館ギャラリー

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美術・工芸 阿部貞夫の世界

北海道が生んだ魂の版画家「阿部貞夫」の版画展を開催。伝統的な多色刷り板目木版の技法を生かし、厳しくも美しい北の風土を詩情豊かに創造した作品36点を展示します。是非、この機会にご覧ください。

日程 2017/09/05(火) ~ 2017/09/30(土)
開催時間:10:00~17:00
休館日:9/18.9/25

期間中の関連イベントは終了しました
開催場所 MOAアートホール北海道

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美術・工芸 【SIAF2017】ゲストハウス × ギャラリープロジェクトSapporo ARTrip「アートは旅の入り口」

近年、新しい旅の拠点としてその存在が注目されているゲストハウスを会場に、「旅」をテーマにした展覧会やイベントを行います。また、会場となる複数のゲストハウスや展示アーティスト、ギャラリーを紹介する冊子も日本語と英語のバイリンガルで制作します。

SIAF2017の情報や札幌の見どころなども掲載し、ゲストハウス、ギャラリー、関係各所で販売することで、会期中の宿泊者や市民の周遊性を高めます。企画の中心となる「展示」では、市内の8カ所のゲストハウスが参加し、市内4カ所のギャラリーが選んだ、北海道を拠点に活躍する10組のアーティストがゲストハウスの空間にふさわしい作品を設置します。それぞれのゲストハウスが持っている個性とアーティストの個性が相乗効果を生み、より魅力的な場を作ります。

「旅」の中にある非日常感や人と人との偶然のつながり、また北海道の歴史や文化を、作品を通して感じてください。会期中には、ゲストハウスを横断するツアー企画や札幌の街を舞台とした写真のワークショップ、アーティストによるライブパフォーマンスなども行います。

★参加ゲストハウス/アーティスト

・UNTAPPED HOSTEL
札幌市北区北18条西4丁目1-8
上ノ 大作/ワビサビ/相川 みつぐ
・WAYA
札幌市豊平区豊平2条4丁目1-43
鈴木 悠哉
・雪結(yuyu)
札幌市中央区南3条東4丁目3-13
南 阿沙美/酒井 広司
・Ten to Ten Hokkaido Hostel & Kitchen
札幌市中央区南8条西5丁目288-5
富士 翔太朗
・SappoLodge
札幌市中央区南5条東1丁目1-4
白濱 雅也
・THE STAY SAPPORO
札幌市中央区南5条西9丁目1008-10
斉藤 幹男
・めざましサンド店
札幌市中央区南4条東3丁目ハイツ昭和1階
相川 みつぐ
・札幌ゲストハウスやすべえ
札幌市中央区南10条西7丁目6-6
東方 悠平

選定を行ったギャラリー
・Kita:Kara Gallery( 開館時間: 11:00-19:00、 休館日: 日曜・祝日)
札幌市中央区大通西5丁目 大五ビルヂング3階
・GALLERY門馬&ANNEX(開館時間: 11:00 - 展示会ごと、休館日: 展覧会ごと)
札幌市中央区旭ヶ丘2丁目3-38
・salon cojica(開館時間: 11:00~19:00、  休館日: 日月・年末年始)
札幌市北区北23条西8丁目 coneco bld.1階
・TOOV cafe/gallery(開館時間: 10:30~22:00 ※会期中無休、日曜日20時まで)
※9月29日(金)はサッポロアートラボのため、イベントにご参加の方以外はご覧になれませんので、ご了承下さい。
札幌市中央区南9条西3丁目2-1 マジソンハイツ1階

日程 2017/08/06(日) ~ 2017/10/01(日)
※休館日: 各施設による。詳細はお問合せ下さい。
※時間: 各施設による。詳細はお問合せ下さい。

開催場所 Kita:Kara

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美術・工芸 【SIAF2017】札幌デザイン開拓使 サッポロ発のグラフィックデザイン ~栗谷川健一から初音ミクまで~

本展では、「デザインってなんだ?」という問いを、札幌にまつわるデザインで考えます。1872年、北海道の開拓に尽力した黒田清隆がデザインし、採用されなかったとされる幻の開拓使旗エンブレムを起源とし、札幌のデザインの歴史を、グラフィックデザインを中心に展示します。

開拓が始まった頃、グラフィックデザインという分野が確立していない時代にもデザインは存在し、生活の中に生きてきました。明治初期の地図や鳥瞰図、昭和初期にグラフィックデザインの先駆けとなった栗谷川健一の観光ポスター、札幌オリンピックで登場した多くのデザイン。そして80年代以降、札幌を拠点とするデザイナーによって生み出されたグラフィックデザインの数々などを紹介します。

今や目に触れるほとんどの物がデザインされていることにすら気がつかないほど、「デザイン」は当たり前の存在です。そんな時代だからこそ、「デザインってなんだ?」の問いかけを通じて、デザインをさまざまな角度から感じとることができます。

日程 2017/08/06(日) ~ 2017/10/01(日)
開催時間:13:00~19:00
※土日祝は10:00から
開催場所 プラニスホール

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美術・工芸 【SIAF2017】中崎透×札幌×スキー「シュプールを追いかけて」

 札幌オリンピック冬期大会にまつわる展示物やスキーなどの冬の道具、それにまつわるインタビューなどを、年代順に展示して札幌の街が持つ雪への工夫や遊び心の軌跡をたどります。

 この展覧会は、アーティスト中崎透を中心に、専用ボランティアチーム「SIAF500メーターズ」のサポートとともに、リサーチ、ワークショップ、ミーティングなどを重ねてつくり上げられます。中崎は、冬や雪を楽しむ北国の生活、都市の発展とオリンピックとの関係、札幌におけるスキーの歴史の一側面に着目しました。

 展覧会では、スキーや雪山、1972年の札幌オリンピック冬季大会にまつわる展示物、リサーチにより集めたスキー板をはじめとした冬の道具を、直線の展示空間を生かし、年代を追って並べつつ、それにまつわる関係者へのインタビューを掲示することで、その道具や作品の年代にあった生活や人、時代を想起させます。生活する上でやっかいな雪と共存し、冬と常に向き合いながら成長をしてきた札幌という都市が持つ人間の工夫や遊び心の軌跡を、雪景色に刻まれたシュプールをたどるように体験できる空間を創出します。

日程 2017/08/06(日) ~ 2017/10/01(日)
開催時間:07:30~22:00
※無休
開催場所 札幌市大通地下ギャラリー500m美術館

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美術・工芸 【SIAF2017】梅田 哲也《わからないものたち》

「わからないものたち」
 かつて百貨店やスーパーとして札幌市民に親しまれてきた建物の1フロアにて、会場および周辺の素材・廃墟から、広大なインスタレーションを展開します。

 梅田哲也は、2016年より札幌に滞在して行った活動を通して出会った場所や人々と関わりながら、まちなかの金市舘ビルと、中の島エリアの旧りんご倉庫で軟石づくりの蔵「りんご」、2つの会場で新作のインスタレーションを発表します。

 梅田の作品は、まず、会場となる周囲を観察し、ゼロベースで環境をとらえ直すことからはじまり、その場所でしか成立しない体験として生み出されます。これまで、美術館やギャラリーのほか、商店街やデパート、駅などのパブリックスペース、廃墟、川や湖など屋内外のあらゆる場所でサイトスペシフィックな作品を発表してきました。廃材や身近な日用品を素材としたオブジェは、シンプルな構造でありながらも予測できない運動で、目に見えない状況を音や光の複雑な現象に変換したり、空間をダイナミックに変容したりしていきます。また、鑑賞者と作品との干渉による偶然の出来事をも巻き込んで、作り手にも予測できない「中心のない世界」が浮かび上がります。※不定期でパフォーマンス・ゲストあり。

・8月18日(金) ライブパフォーマンス「わからないものたち その2」
 【梅田哲也、リチャードホーナー、高橋幾朗】
・8月23日(水) ライブパフォーマンス「わかりやすいこと」【梅田哲也】

日程 2017/08/06(日) ~ 2017/10/01(日)
開催時間:13:00~20:00
展示は期間中常設。2日間のみ、ライブパフォーマンス有り。
※休 火曜

・8月18日(金) ライブパフォーマンス「わからないものたち その2」
 【梅田哲也、リチャードホーナー、高橋幾朗】
・8月23日(水) ライブパフォーマンス「わかりやすいこと」【梅田哲也】
開催場所 金市舘ビル

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