大通情報ステーション

  • カテゴリーから探す
  • 条件から探す
  • 地図から探す
  • 主催者から探す
  • 施設から探す

イベント一覧

条件から探す

カテゴリを選択

サブカテゴリを選択

開催場所(地域)を選択

81 ~ 90件/911件を表示

書道・文学・写真 ESQUISSE GALLERY Vol.216 谷杉アキラ写真展 PIRKANOKA - UPAS〈ピㇼカノカ~ウパㇱ〉

”ピㇼカノカ”とはアイヌ語で”美しい・かたち”を意味し、”ウパㇱ”とは”雪”を意味する言葉です。
北海道先住民族であるアイヌは大自然と共生しカムイに感謝しながら暮らしていました。
今も使われ続けている北海道の地名の多くはアイヌ語に由来し、その名残を現代に伝えています。
2018年は蝦夷地が北海道と命名されて150年を迎える記念すべき年です。
かつてこの土地に暮らし歴史を紡いできた人々が見つめていた”北国の原風景”を想像してみると、
白く果てしない雪原の中を悠久の時を超えて旅するようなイメージが私の脳裏に浮かんでくるのです。
人の力が及ばない神秘的で無垢なる雪の世界にこそカムイは宿っているのかもしれません。
ひとつとして同じかたちのものは無いといわれる雪の結晶。
その一粒一粒が無限に重なり合って生まれる雪景は北海道の”かたち”そのもののようにも思えます。
この土地に暮らす人々に連綿と受け継がれ心に刻まれてきた北海道のDNA(記憶)を”雪”に見立てて表現しました。

谷杉アキラ

※本展は「北海道150年事業」の関連事業として認定登録されています。
(北海道150年応援企画、北海道150年みらい事業)




作家プロフィール

谷杉アキラ (Akira Tanisugi) www.piricamera.com

北海道写真の父と呼ばれる田本研造が函館に最初の写真館を開業してから
100年後の1968年に谷杉写真館(旧田本写真館本町支店)の三代目として出生。
1992年より家業である写真館を継ぎ写真師となる。
1995年、ストリートポートレイトで構成した初個展を皮切りに、
以降2009年まで毎年ポートレイト中心の写真展を開催。
2008年、道内に現存する最古の写真館「旧小林寫真館」の再生事業をおこなう。
2010年、北海道の古写真を手がかりに100年前の写真師たちの足取りを辿る
フィールドワークを開始し、その成果を写真展やトークライブで発表するようになる。
2013年頃から「アイヌ語地名に由来する北海道原風景」をテーマとした撮影を開始し、
2017年にはそれらを収めた写真集「PIRKANOKA」(ピㇼカノカ)を刊行。
”写真の力で時空を超える旅をする”をコンセプトとするこれらの活動を「時旅」
(時代ヲ旅スル写真館)と称し、函館で二つの百年写真館を運営する傍、
自身のライフワークとして旅を続けている。


1968年     函館に生まれる
1990年     日本大学芸術学部写真学科卒業
1990年     プロ写真家としてデビュー。主にポートレイトの撮影を得意とし、ヨーロッパやアメリカなどで精力的に作品を撮影
1992年     故郷函館にて家業である谷杉写真館(旧田本写真館)を継承し写真師に転身
1994年     第40回日本写真文化協会全国展にて最高賞「内閣総理大臣賞」受賞
1995年     毎年欠かさず6月1日の「写真の日」に合わせ、北海道写真発祥の地である函館にて写真展の開催をスタートさせる
1998年     富士フィルム営業写真コンテスト「銅賞」受賞
1999年     ノースウエスト航空に企画が採用され北米大陸を30日間撮影旅行
2001年     Konicaプロフォトコンテスト「優秀賞」受賞
2006年     幕末以降の北海道の歴史と古写真について研究を始める
        北海道写真館連盟全道大会にて最高賞「北海道知事賞」受賞
2009年     函館に現存する北海道最古の写真館「旧小林寫真館」を再生させ「モダン&ヴィンテージ」をテーマに旅人や恋人たちを撮影開始
2010年     ”写真の力で時空を超える”をテーマとしたプロジェクト「時旅」をライフワークとするようになる
2011年     北海道写真の開祖「田本研造」の没後100年を記念した大規模な写真展と講演会を函館市で開催
2012年     北海道写真の開祖「田本研造」の没後100年を記念した大規模な写真展と講演会を三重県熊野市で開催
2013年     北海道のルーツでもある「アイヌ文化」について研究を始める
2015年     アイヌ文化の研究発表に特化した活動ユニット「piricamera」を設立し”カムイの時代の北海道原風景”を映像化する取り組みを開始
         映画「函館珈琲」の制作にピンホール写真家として参加
    「時旅~千島アイヌの歩み」千島アイヌの歩みをテーマにしたドキュメンタリー写真展を開催(函館市博物館企画展)
2017年     ”カムイの時代の北海道原風景”を映像化した写真集「PIRKANOKA」を出版、「北海道150年事業応援企画」に認定登録される
2018年     写真展「PIRKANOKA」道内各地で巡廻展示される(北海道150年みらい事業)



Photo Studio TANISUGI 写楽館
〒041-0806 函館市美原3-58-3
TEL 0138-46-4554 www.tanisugi.com

旧小林寫真館
〒040ー0052 函館市大町2-9
TEL 090-1386-4840 www.9-koba.com

日程 2018/08/02(木) ~ 2018/09/04(火)
開催時間:12:00~24:00
※水曜定休、8/13〜17はお盆休み
※日祝は21:00まで
開催場所 CAFE ESQUISSE

続きを読む

書道・文学・写真 【新琴似図書館】児童展示「こわいおはなしのほん」

そろそろあつい夏がやってきますね。
しんことに図書館の子どもの本コーナーでは、おばけがでてくる本や
学校の怪談、都市伝説などこわいおはなしの本をあつめました。
夏の夜にはこわいおはなしでぞくぞくっとすずしくなりましょう!

日程 2018/06/28(木) ~ 2018/09/06(木)
開催時間:09:15~19:00
休館日:7/11,25、8/8,22

※金~月/祝は17:00まで
開催場所 札幌市新琴似図書館

続きを読む

その他 アンガーマネジメント講座<初心者編>

怒りの感情を活かす感情コントロールを理論とテクニックでわかりやすく学びます。

講師:田之畑 慶子 先生

日程 2018/08/02(木)
開催時間:18:30~20:00
※要申込

2018/09/06(木)
開催時間:18:30~20:00
※要申込
開催場所 キャリアバンク札幌スキルアップセンター

続きを読む

美術・工芸 戦没画学生慰霊美術館「無言館」展ー手ばなさなかった鉛筆、いのちの軌跡ー

およそ70年前の太平洋戦争では、動員された多くの若者たちの中に、「立派な絵描きになりたい」と情熱を燃やす画学生らの姿もありました。 彼らは「あと五分、あと十分」と出征直前まで絵筆を手ばなさず、「帰ってきたらまた絵を描く」と戦地へ赴いたのです。 長野県の上田市にある「無言館」には、戦時中、志半ばで戦地に散った画学生の絵画等が多数収蔵されています。 本展では、その中から、家族や身近な情景を描きとどめた絵画とともに、手記や手紙、愛用品を紹介します。

日程 2018/07/07(土) ~ 2018/09/09(日)
開催時間:09:30~17:00
※月曜休館(ただし、月曜日が祝日等の場合は開館)
※入場は16:30まで

開催場所 北海道立文学館

続きを読む

美術・工芸 【北海道庁赤れんが庁舎】おおば比呂司 癒しの世界展~こよなく愛した北海道へのメッセージ~

北海道150年記念スペシャル・おおば比呂司没後30年にちなんで4つのプロジェクトを予定しています。
北海道庁赤れんが庁舎にで「おおば比呂司 癒しの世界展~こよなく愛した北海道へのメッセージ~」を開催致します。
北海道に関連する原画等展示致します。ご覧下さい。

【関連プロジェクト】
・札幌市資料館(1F,2F) : 8/14-9/9
・北海道庁赤れんが庁舎 2階特設ギャラリー : 8/14-9/9
・札幌三越 9階ギャラリー : 8/14-8/27 
※8/28以降は、札幌三越ギャラリー担当者にお問い合わせ下さい。
▶上記の3会場(いずれも入場無料)+ホテルオークラ札幌でスタンプラリーを実施、スタンプを3つ以上集めた方に素敵なプレゼントをご用意しています!

日程 2018/08/14(火) ~ 2018/09/09(日)
開催時間:09:00~18:00
※入室は17:40まで
開催場所 赤れんが庁舎

続きを読む

美術・工芸 【札幌市資料館】おおば比呂司 癒しの世界展~こよなく愛した北海道へのメッセージ~

北海道150年記念スペシャル・おおば比呂司没後30年にちなんで4つのプロジェクトを予定しています。
札幌市資料館にで「おおば比呂司 癒しの世界展~こよなく愛した北海道へのメッセージ~」を開催致します。
絵本と飛行機、食に関する原画等を展示致します。ご覧下さい。

【関連プロジェクト】
・札幌市資料館(1F,2F) : 8/14-9/9
・北海道庁赤れんが庁舎 2階特設ギャラリー : 8/14-9/9
・札幌三越 9階ギャラリー : 8/14-8/27 
※8/28以降は、札幌三越ギャラリー担当者にお問い合わせ下さい。
▶上記の3会場(いずれも入場無料)+ホテルオークラ札幌でスタンプラリーを実施、スタンプを3つ以上集めた方に素敵なプレゼントをご用意しています!

日程 2018/08/14(火) ~ 2018/09/09(日)
開催時間:09:00~19:00
※入室は18:40まで
開催場所 札幌市資料館

続きを読む

美術・工芸 ガラスの水族館 ー海への愛 躍動する生命の表現ー

ヴェネツィアは、アドリア海最深部のラグ―ナ(潟)の上に築かれた、運河が縦横に走る水の都です。ラグーナは"ヴェネツィアとその潟(Venice and its Lagoon)"として1987年に世界遺産に認定されています。また、ヴェネツィアのラグーナには、水面に浮かぶようにも見える大聖堂や教会など世界最高水準の建造物の傑作が集まっており、何世紀にも渡ってラグーナで発展してきた独自の文化遺産は、遺跡としてその姿を現代に残しています。
 海に囲まれたラグーナの島々で生まれ育ったガラス作家達は、ラグーナや海、自然と関わりが深い生活環境の中で幼少期を過ごしてきました。ラグーナで魚釣りを楽しみながら、創作の着想を得るために水辺の生き物を注意深く観察することもあったそうです。その影響もあり、幼少期からの思い出が込められたそれぞれの作品からは、作家達の、美しい思い出をもとに本物以上のものを作り上げようとする情熱が感じられます。

 本展では、ヴェネツィアガラスの伝統を現代に受け継ぎ発展させてきた"ヴェネツィアガラス界の巨匠"と称される作家達によって制作された、優れたデザイン性と高度な技術による作品の数々を一堂にご紹介致します。まるで水族館の中で様々な水槽を見ているように、1つ1つの世界をお楽しみ頂けることでしょう。
ヴェネツィアガラスの伝統的な技法を駆使しながら、ヴェネツィアをとりまく豊かな自然からインスピレーションを受けた色鮮やかで美しい作品を、どうぞご堪能下さい。

日程 2018/06/26(火) ~ 2018/09/10(月)
開催時間:08:45~18:00
※最終日は16:00まで
開催場所 北一ヴェネツィア美術館

続きを読む

書道・文学・写真 【東札幌図書館】図書展示「見る?撮る?写真の世界」

写真集(風景・自然、生物、建築物など)や、写真の撮り方に関する本を展示します。

日程 2018/08/09(木) ~ 2018/09/11(火)
開催時間:09:15~19:00
休館日:8/22
※金~月/祝は17:00まで
開催場所 札幌市東札幌図書館

続きを読む

美術・工芸 紅櫻公園アートアニュアル2018

国内外で活動する8組のアーティストによる現代アートの展示です。ご鑑賞下さい。

【出演者(団体)】
・参加アーティスト:・kugenuma  ・山田良  ・東方悠平  ・土田俊介
         ・祭太郎  ・木本圭子  ・中島洋  ・高橋喜代史

・セレモニーパフォーマンス: マレウレウ(アイヌ歌唱/札幌)
・アーティストトークモデレー:  タ四方幸子
・コーディネーター:  佐野由美子
・芸術監督:  端聡

日程 2018/08/11(土) ~ 2018/09/15(土)
開催時間:10:00~19:00
開催場所 札幌市内

続きを読む

その他 なつのおはなし会

7月、8月、9月の「おはなし会」の日程です。毎月第3日曜日に行われています。小さいお子様から大人まで楽しめます。わらべ歌や手遊び、懐かしい昔遊びなど盛りだくさんです。

日程 2018/07/15(日)
開催時間:13:30~14:00

2018/08/19(日)
開催時間:13:30~14:00

2018/09/16(日)
開催時間:13:30~14:00
開催場所 公益財団法人 ふきのとう文庫

続きを読む

  • 都心部商店街ホームページリンク
  • アクセス・経路検索など
ページ上部へ