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美術・工芸 【SIAF2017】札幌と北海道の三至宝 アートはこれを超えられるか!<札幌市資料館会場>

<地球の声を聞いた男・三松正夫の昭和新山火山画>協力: 三松 三朗(三松正夫記念館館長)
北海道有珠郡壮瞥町の元郵便局長三松正夫は、戦時中に世界で唯一、火山の生成を記録した人物です。東京美術学校(現東京藝術大学)を目指していたこともあり、日本画として和紙や絹本にリアルに描かれたその火山の姿には目を見張るものがあります。いずれも珠玉の逸品といえるでしょう。
また、昭和新山の標高を定点観測した「ミマツダイヤグラム」は、世界的に高い評価を受けています。昭和新山は三松が私財を投じて購入した個人の所有物で、火山そのものが世界に誇れる博物館の資料となっています。札幌市資料館では火山画(一部レプリカ)と資料を公開展示し、その魅力を伝えます。

<北海道の木彫り熊~山里稔コレクションを中心に>協力: 山里 稔、清水 敏、瀬野 一郎、渡辺 拓治、上田 悟、曽山 輝義
木彫り熊は、北海道を代表するお土産という時代もありましたが、その後、近年まで評価されない時期が続きました。それは、安価で大量に作れる機械彫りの熊が登場したことが一つの要因であり、その人気は衰退してしまいました。
そこで改めて、手彫りによる熊を見てみると、そこには命が宿っているように感じられます。彫り師たちが試行錯誤を重ね造形性を高めた、世界に発信すべき芸術作品といえるのではないでしょうか。そのお土産熊を俯瞰するため、造形作家・山里稔の木彫り熊コレクションと道内の名作熊が一堂に会します。

<赤平住友の炭鉱遺産:坑内模式図 >[限定公開] 8月6日(日)–8月17日(木)協力:赤平市、赤平市教育委員会、吉田 勲、三上 秀雄、赤平コミュニティガイドクラブ “TANtan”
2016年に住石マテリアルズ株式会社から赤平市に旧住友赤平炭鉱の立坑、坑口浴場などが一括譲渡されました。今回公開となる坑内模式図はこれまで一般に公開されたことはなく、SIAF2017が初めての機会となります。この模式図は、全長200キロメートルの坑内を図面に収めた炭鉱の羅針盤といえるもので、坑内測量職員がどのように作業を進めていくのかをこの模式図によって判断するという大変重要な役割を担っていました。その実務的な機能がなくなった今、絵画としてこの模式図を見てみると、北海道の絵画史の書き換えを余儀なくされるほどの逸品に見えてきます。

日程 2017/08/06(日) ~ 2017/10/01(日)
開催時間:10:00~18:00
※月曜、9/19休館、9/18は開館
開催場所 札幌市資料館

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美術・工芸 【SIAF2017】札幌と北海道の三至宝 アートはこれを超えられるか!<すすきの会場>

<レトロスペース坂会館別館>館長:坂 一敬 写真:藤倉 翼
1994年6月に開館した「レトロスペース坂会館(本館)」は、館長・坂一敬が私財を投じて、失われていく昭和の身近に使っていた雑貨を数万点収集した私設博物館。隅々まで磨き上げられ精緻に陳列されたコレクションには、まるで館長の命が吹き込まれたように、人と物との関係が濃密に宿っています。
文化として清濁分け隔てなく同一の愛を注ぎ、慎ましくも深い洞察力の結晶が並ぶアートを超える札幌の至宝です。北専プラザ佐野ビルには会期中限定で「別館」をオープンします。本館でも紹介されたことがない秘蔵コレクションを、元バーカウンターであった独特の空間に坂館長自らが展示。併せて札幌の写真家・藤倉翼が撮影した本館の様子と館長の写真が展示されます。

<大漁居酒屋てっちゃんサテライト>画:阿部 鉄男 写真:藤倉 翼 協力:UR都市機構、小熊商店
「てっちゃん」こと阿部鉄男さんが、20年の歳月をかけて埋め尽くした店内のコラージュ空間は圧巻。トイレの水槽コラージュ&アッサンブラージュも必見で、世界中を探しても唯一無二な空間です。「てっちゃん」いわく、「レコードジャケット貼りからはじまり、正月三ヶ日に店に泊まり込み、貼り込んで起点を形成。
その後、お客さんとの交流も加わり次第にアイテムが増えて現在の状況となりました。」すすきの会場では写真家・藤倉翼が撮影した大漁居酒屋てっちゃんの写真と、「てっちゃん」が空いた時間に制作した、家族の肖像といえる油絵や素描を公開。描く喜びがほとばしる絵画。技術より大事なものがそこにあります。

<北海道秘宝館「春子」>協力: 都築 響一
北海道秘宝館(札幌市南区定山渓)は、2010年に閉館となりましたが、そこに展示されていた蝋人形の造形力は他に類を見ないほど素晴らしいものでした。閉館後、この蝋人形は館内が荒らされたため損傷していましたが、東京の個人が譲り受けて丁寧に修復を施しました。持ち主は蝋人形を「春子」と名付け秘宝は至宝へと蘇りました。あの名作を札幌の至宝として紹介します。

日程 2017/08/06(日) ~ 2017/10/01(日)
開催時間:13:00~20:00
※月曜休館、8/7と9/18は開館
開催場所 北専プラザ佐野ビル

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美術・工芸 【SIAF2017】毛利 悠子《そよぎ またはエコー》

音波や磁場、電気など、展示する場所に存在する要素や現象を素材としてとり込んだインスタレーション作品をつくりあげる毛利悠子は、SIAF2014に続く二度目のSIAF参加となるアーティストです。前回の会場となった清華亭での地中をテーマにした静謐なインスタレーションとは対照的に、今回は北海道の広大な大地に目を向け、人間の知覚のスケールを揺さぶるようなダイナミックな空間構成に挑戦します。

北海道の旅からインスピレーションを得たという本作は、建築家・清家清氏が設計した札幌市立大学の山を貫く空中廊下「スカイウェイ」が会場となります。その長大な空間特性から生まれる音や光の現象を通して、人間が持つスケールを変容させることを試みます。芸術の森に隣接する素晴らしい景観とインスタレーションが空間で共鳴し合うなかで、移動すること、見ること、聴くことが一体化した豊かな時間をつくりだします。

8月26日(土)パフォーマンス:カミーユ・ノーメント(ノルウェー) ✕ 毛利悠子 ほかスペシャルゲスト


協力: 札幌市立大学、ノルウェー王国大使館、一般社団法人清水沢プロジェクト/機材協賛: FOSTEX COMPANY/協賛:Office of Contemporary Art Norway

日程 2017/08/06(日) ~ 2017/10/01(日)
開催時間:09:45~17:00
※8/27、9/22、9/23非公開日
開催場所 http://www.scu.ac.jp/

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美術・工芸 【SIAF2017】NEW LIFE:リプレイのない展覧会

札幌芸術の森会場は、点在する建物とともに、野外美術館も含めた広大な森全体を使って展開します。

芸術の森美術館には、世界的に最も注目される現代美術のアーティストの一人であり、ターンテーブルなど録音メディアを使った演奏の先駆者であるクリスチャン・マークレーと、前衛芸術家として60年代から伝説的な活動を展開してきた刀根康尚。工芸館には、ロック・バンド、ボアダムスの中心人物として知られ、ビジュアル・アーティストとしても各界に大きな影響力を持つEYƎ。森の中には、サウンド・アートの先駆者であり、場と音についての独自の探求を続けてきた鈴木昭男と、森羅万象を楽器として音響空間を生み出してきた藤田陽介がそれぞれ作品を設置。いずれも音を表現の入り口として、唯一無二の活動を続けてきたアーティストたちです。

光を闇の存在によって浮かび上がらせるように、彼らは、過去の時間を蘇らせる手段としてのメディアの機能を問い直しながら、いま、ここにしか存在しない感覚の領域へと分け入って行きます。彼らの作品を通して、「再生」という言葉が、単なる過去の再現ではない、その都度現れる鮮烈な生の瞬間の連環として捉え直されたとき、「展覧会」という形式も、共有のための新しい環境として更新されていくはずです。

札幌芸術の森 (札幌市南区芸術の森2丁目75)
美術館〈クリスチャン・マークレー/刀根康尚/鈴木昭男〉
野外美術館〈藤田陽介、鈴木昭男〉
工芸館〈EYƎ〉
有島武郎旧邸〈鈴木昭男〉

日程 2017/08/06(日) ~ 2017/10/01(日)
開催時間:09:45~17:30
※最終入場は17:00まで、9月以降16:30まで(閉館17:00)
開催場所 札幌芸術の森

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美術・工芸 【SIAF2017】RE/PLAY/SCAPE

モエレ沼公園会場では、公園の象徴であるガラスのピラミッドを拠点として、モエレ沼公園の歴史と彫刻家イサム・ノグチの視点を現代へつなぐプロジェクトを展開します。

屋内空間では大友良英+青山泰知+伊藤隆之による百台以上もの中古のレコードプレーヤーを使用した作品《without records》の新作をモエレ沼公園バージョンとして発表。本作を中心に、さまざまな作家がコラボレーションします。松井紫朗による有機的な構造であるバルーン状の彫刻作品や、かつて公園が不燃ゴミの最終処分場であったという歴史に焦点をあてた伊藤隆介によるジオラマの映像作品、それに呼応するように配置されるナムジュン・パイクのアートロボット《K-567》など、それぞれが少しずつ関わり合いながら、モエレ沼公園という場をひもといていきます。また、ARTSAT×SIAFラボは、宇宙の入口である成層圏をフィールドに作品を発表。ノグチが公園設計に込めた宇宙規模のコンセプトをテレコーディングという手法で作品化します。屋外では大黒淳一×SIAFラボが、会場内の風や温度などの環境データを利用した音響彫刻を展開。これらの技術開発は、継続的に活動を行っているSIAFラボのテクニカルチームが支えます。

ノグチの生み出した壮大な彫刻作品の中でこれらの作品に対峙することで、言語が紡ぎ出す世界の外側にある、未知の感覚を体験することができるでしょう。ノグチのインスピレーションに満ちたこの場(=Playscape)が、今を生きる作家のインスピレーションによって新たに再生(=Replay)される。モエレ沼公園が新しい創造の舞台となります。


共催: 公益財団法人札幌市公園緑化協会
協力: 公益財団法人イサム・ノグチ日本財団/山口情報芸術センター[YCAM]/ワタリウム美術館/多摩美術大学/北海道大学創成研究機構/札幌市立大学/札幌大谷大学/気象庁札幌管区気象台/株式会社クワザワ工業/野方電機工業株式会社
協賛: 東芝ライテック株式会社/帝人フロンティア株式会社/東リ株式会社/FOSTEX COMPANY/株式会社シンタックス
ジャパン

日程 2017/08/06(日) ~ 2017/10/01(日)
開催時間:10:00~17:00
※9/9休場
※土、8/11、9/17は19:00まで
開催場所 モエレ沼公園

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美術・工芸 【SIAF2017】大風呂敷プロジェクト

「市民と一緒につくる芸術祭」の象徴となるプロジェクトです。

布を集めて縫い合わせ、パッチワーク状の大風呂敷をつくって広げる大風呂敷プロジェクトは、「市民と一緒につくる芸術祭」を象徴するプロジェクトです。布を提供する、ミシンで縫う、広げるなど、いろいろな関わり方ができ、そうしたオープンなプロセスを経て完成するカラフルな大風呂敷は、広げれば一瞬にして目の前の景色をハレの場に変える力を持っています。

もともと大風呂敷は、東日本大震災が起こった2011年、「プロジェクトFUKUSHIMA!」が福島県で開催した野外フェスティバルをきっかけに生まれました。原発事故によって分断された人々の意識を新たにつなぎ直すかのように、色も模様も素材も違う大小の布が縫い合わされた大風呂敷は、考えも立場も違う多様な人々がどのように共存できるのかを問う、プロジェクトのテーマを表すビジュアルアイコンとなりました。

その後、福島県のみならず、日本各地へ広がり、札幌でもSIAF2014の特別プログラムとして北3条広場での盆踊りを機に大風呂敷づくりがスタート。SIAF2017では、都心部のビルの一室にある、おおどおり大風呂敷工場を拠点に、子どもから大人まで多くの人が参加して大風呂敷づくりが進んでいます。

震災後の福島から始まり、常に更新されながら続く大風呂敷プロジェクトを、SIAF2017では過去最大規模で展開します。つなぎ合わされた大風呂敷が広がり、そこに人々が集う光景は、プロもアマも一緒につくり上げる表現というSIAF2017の考え方を象徴する風景といえるでしょう。会期中は、大風呂敷が常設で市内各所に掲示されるほか、オープニングやクロージング、マレウレウ祭りをはじめ、さまざまなイベントの機会に大風呂敷を広げ、SIAF2017を盛り上げます。

http://sapporo-ofuroshiki.blogspot.jp/p/index.html

協力: 札幌駅総合開発株式会社、株式会社北洋銀行、イオン北海道株式会社、札幌駅前通まちづくり株式会社

日程 2017/08/06(日) ~ 2017/10/01(日)
※施設に準ずる
開催場所 JRタワー東コンコース

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美術・工芸 神様在り!

おがたかお個展。


募集!
A4サイズの紙に神様を表現しよう!絵でも文章でもいいです。
みんなの神様をコレクションしたい。会場に直接お持込みください。
ご来場いただいて簡単に描くこともできます。
よろしくお願いします。
参加いただいた方にはお礼に夏らしい何か用意しています。

日程 2017/08/06(日) ~ 2017/10/01(日)
開催時間:17:00~21:00
月曜~木曜と第二日曜と第四日曜休み。
8月26日、9月9日、9月23日、10月1日/13:00~21:00
開催場所 ギャラリー顔

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美術・工芸 札幌国際芸術祭2017

札幌国際芸術祭2017(Sapporo International Art Festival 2017 略称:SIAF2017)は、札幌を舞台に3年一度開催される国際的な芸術の祭典です。第2回となるSIAF2017は、ゲストディレクターに音楽家の大友良英を迎え、2017年8月から開催されます。SIAF2017では、専門家・アマチュアを問わず、また、ジャンルにとらわれない多様な表現が市内のあちこちに出現し、参加者を巻き込みます。札幌発のユニークな芸術祭に、どうぞご期待ください。

開催テーマ: 芸術祭ってなんだ?
ゲストディレクター: 大友良英

日程 2017/08/06(日) ~ 2017/10/01(日)
※各展示・イベントにより異なる
開催場所 札幌芸術の森

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その他 【さっぽろ JOIN CAFE】子どもの職業体験イベントを企画・運営!

■「さっぽろ JOIN CAFE」とは
自分の好きな趣味や活動を通じて同世代の新たなメンバーとつながってみませんか?「さっぽろ JOIN CAFE」では、札幌市内での様々なイベントやボランティア活動などへの参加を通じて、結婚を希望する若者たちの新たな出会いを支援していきます。

■参加いただける方
札幌市内にお住まいの、結婚を希望する20~39歳の未婚の方
イベントの趣旨を理解し、仲間との協調を楽しむことが出来る方

■応募方法
ホームページより「申込みフォーム」からお申込みください。全て先着順の申込となります。
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9月30日(土曜日)10月1日(日曜日)にアクセスサッポロで開催される子どものお仕事体験イベント「こどものまちミニさっぽろ」で子どもたちが楽しく参加できるお仕事企画を考え、子どもたちの職業体験をお手伝いしていただきます(プロの企画ディレクターがサポートします)。子どもたちの笑顔に出会うことで、特別な充実感を味わうことができるはずです。
※こどものまちミニさっぽろ公式サイト

【日程】
≪1回目≫2017年9月2日(土曜日) 10時00分地下鉄大通駅徒歩圏の会場集合12時00分頃まで
 こどものまち「ミニさっぽろ」に出展する「子ども未来局ブース」について考えます。子ども達を対象とした、体験ゲームやブースの装飾についてアイデアを出します。

≪2回目≫2017年9月23日(土曜日・祝日) 10時00分地下鉄大通駅徒歩圏の会場集合12時00分頃まで
 1回目に企画した内容をもとに、当日どうやって子ども達を楽しませるかリハーサルをしながら検討し、イベント当日のシフトを決定します。

≪3回目≫2017年9月30日(土曜日)、10月1日(日曜日) 時間は打ち合わせたシフトによる アクセスサッポロ集合
 2日間開催されるイベントにシフトで従事し、実際に運営します。

【募集概要】
≪1回目≫≪2回目≫両方の参加に加え、≪3回目≫のいずれか任意の時間帯に参加できる方を募集します。

【募集人員】
男女各10名(先着)

【お問い合わせ】
さっぽろ JOIN CAFE事務局 電話番号:011-272-5566
※月曜日~金曜日10時00分~17時00分

日程 2017/09/02(土) ~ 2017/10/01(日)
※①9/2(土)②9/23(土・祝)③9/30(土)又は10/1(日)
 
開催場所 札幌市内各所

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美術・工芸 【三岸好太郎美術館】開館50周年記念 特別展 札幌国際芸術祭2017 公式プログラム お月さままで飛んでいく音  大友良英アーカイブ 飛ビ出ス事ハ自由ダ  三岸好太郎ワークス

「札幌国際芸術祭2017」ゲストディレクターの大友良英が三岸好太郎と共演!音
楽活動から現代アートまで幅広く活躍する大友良英の作品や関連資料、三岸好太郎
の絵画と資料を一堂に展示します。時代もジャンルも大きく異なる二人のアーティストが共に想像と創造の力を羽ばたかせた、挑戦的な活動の足跡をご覧下さい。

日程 2017/09/02(土) ~ 2017/10/01(日)
開催時間:09:30~17:00
休館日/月曜日
※月曜日が祝日または振替休日にあたるときは開館し、翌火曜日休館。
※入場は16:30まで
開催場所 北海道立三岸好太郎美術館

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