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観光 第32回 定山渓温泉渓流鯉のぼり

定山渓の春の風物詩『定山渓温泉渓流鯉のぼり』は32年目を迎えました。

さかのぼること昭和62年、まだ雪残る温泉街周辺にゴールデンウィークや端午の節句、また桜が満開を迎える時期に、温泉街での思い出のひとつとして掲揚したのが始まりです。
大小400匹の鯉のぼりが温泉街の豊平川上空を元気に泳ぐさまは圧巻です。
どうぞ春紅葉(はるもみじ)と桜が咲く季節、定山渓でお待ちしております。

日程 2018/04/14(土) ~ 2018/05/06(日)
開催場所 定山渓温泉街

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観光 【サンピアザ水族館】GW特別展「サンゴとクラゲとイソギンチャクの仲間たち」

サンゴとクラゲとイソギンチャクは、刺胞動物というグループに含まれる仲間同士で「刺胞(しほう)」と呼ばれる毒針を持つことが共通しています。今回は、不思議で美しいこの3種の生きものたちの魅力や生態をご紹介します。

当日直接会場へお越しください。

日程 2018/04/21(土) ~ 2018/05/06(日)
開催時間:10:00~18:30
※入場券の販売は、閉館の30分前で終了いたします。


開催場所 サンピアザ水族館

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書道・文学・写真 【円山動物園】森の写真展

動物園の森の動物や昆虫などの写真を展示します。

※当日直接会場へお越しください。

日程 2018/04/22(日) ~ 2018/05/06(日)
開催時間:09:30~16:30
休園日4/25
最終日は15:00まで

開催場所 http://www.city.sapporo.jp/zoo/

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書道・文学・写真 鎌田光彦 写真展 

茶廊法邑にて鎌田光彦写真展を開催いたします。
ーNEW HOKKAIDO LANDSCAPEー
まるで絵本のような情景・自然の中にある調和のとれた造形美
是非ご鑑賞ください。




日程 2018/04/25(水) ~ 2018/05/06(日)
開催時間:10:00~18:00
※月火休廊
開催場所 茶廊法邑

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美術・工芸 おおば比呂司 癒しの世界展

 札幌出身の漫画家・画家おおば比呂司は、「広報ほっかいどう」の表紙絵などを通じ、その温かくほのぼのとしたユニークな画風で多くの人に愛されました。
 札幌市資料館内の「おおば比呂司記念室」には、多くの市民や観光客が訪れ、没後30年を迎える今も人々の心をほっこりと和ませています。
 今回は、その中から、故郷・北海道への深い愛情や、子供たちへ向けられた穏やかで優しい目線を感じるこ とのできる作品をパネルや当館の所蔵資料でご紹介します。「広報ほっかいどう」原紙や現在入手困難な著書、画集など、図書館ならではの資料も展示いたします。

みなさん、ぜひごゆっくりとご覧ください。

日程 2018/04/01(日) ~ 2018/05/08(火)
休館日:4/11,4/25

平日:9:15~20:00 
土日祝:9:15~17:00
開催場所 http://www.city.sapporo.jp/toshokan/

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書道・文学・写真 ESQUISSE GALLERY Vol.212 「シマフクロウの聲がきこえる。」 田中 博 /シマフクロウのこと展

「シマフクロウ」のこと

シマフクロウは世界最大級のフクロウで、頭から尾の先までの全長は70センチメートル、翼を広げた長さは180センチメートル、体重は4キログラムを超えます。
シマフクロウの分布は世界的にも限られていて、アジアの北東部で日本、中国、ロシア極東となっています。日本では北海道にのみ生息し、世界的な生息域として北海道は南限になります。
かつては北海道全域に分布していましたが、現在では十勝地方、知床半島、根釧地方、日高地方などの一部の森林に棲息し、そのすべての生息数の4割程度が知床半島です。

シマフクロウは1971年に国の天然記念物に指定され1984年から国で保護事業が始まり、その後絶滅危惧種と定められました。
一時は70羽程度にまで減少したと言われていますが、30年以上にわたる保護活動の努力の結果、徐々にその数を増やし、現在は140羽程度となりました。

シマフクロウは自分で巣は作りません。広葉樹の樹洞を利用して巣穴としますが、大きなシマフクロウの親が巣の中で卵を温めたり、子供に餌を与えたりといった子育てを考えると、
かなり大きな樹洞でなければなりません。その広葉樹が巣穴となる大径木となるには100年以上かかると言われています。

シマフクロウの生息環境の現状は、現在の北海道では安心して生活できる森は限られています。これらの生息地はそれぞれが分断され孤立しています。
若鳥が成鳥まで育ったとしても親元を離れて行く場所がありません。さらに主な食料となる魚も減少しています。
生息環境となる森や川は穏やかではありますが環境省が中心となって日々改善が進められています。

シマフクロウのことを知る事は、自然の尊さや未来を考えるきっかけともなるのです。



「シマフクロウ」に関わってきて

長年、シマフクロウに関わって感じたことです。北海道内で「シマフクロウ」という名前は知られています。ですが、
何を食べ、どんな子育てをして、どのような生活をしているかなど、シマフクロウの生態に関しては広く知られている訳ではありません。
そこで、より多くの方々にシマフクロウのことについて知ってもらいたく、2016年(平成28年)4月「シマフクロウの聲がきこえる。」
(共同文化社)と言うシマフクロウの写真集を刊行しました。
国の天然記念物で絶滅危惧種のシマフクロウの気高さや圧倒される姿など一年を通しての、ありのままの姿を収めた写真集です。
シマフクロウを通じて、自然の尊さ、大切さに関心を持ってもらい、子供達の環境教育や自然保護の啓発につながればと思います。

田中博





◎作家プロフィール

田中 博 (Hiroshi Tanaka)

1949年  北海道東川町に生まれる。
大雪山国立公園の麓、豊かな田園地帯の中で育つ。
1970年  旭川市職員となる。
1990年  勤務の傍ら北海道の動物や自然風景を撮影し始め、シマフクロウと出会い観察を始める。
1991年  本格的にシマフクロウの撮影を始める。
2006年  旭川市退職。
2009年  6年の撮影活動休止期間を経て、活動再開。
現在ビデオにて風景映像の制作をしている。
旭川市在住。

日程 2018/04/12(木) ~ 2018/05/08(火)
開催時間:12:00~24:00
※水曜定休、4/24臨時休業
※日祝は21:00まで
開催場所 CAFE ESQUISSE

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美術・工芸 【清田図書館】絵本の展示と貸出「あべ弘士さんの絵本を見てみよう」

絵本作家・あべ弘士さんの絵本の展示と貸出しを行います。
みなさまのお越しをお待ちしております。

日程 2018/04/26(木) ~ 2018/05/08(火)
開催時間:09:15~19:00
※金〜月・祝は17:00まで
開催場所 札幌市清田図書館

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その他 【西岡図書館】ミニ展示「昭和~あの時代の記憶~」

あと1年で平成が終わり、昭和が一段と遠くなりつつあります。
戦争、高度経済成長など華々しく日本を通り過ぎた「昭和」の時代に関する本を紹介します。

日程 2018/04/26(木) ~ 2018/05/08(火)
開催時間:09:15~19:00
※金〜月・祝は17:00まで
開催場所 札幌市西岡図書館

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美術・工芸 0さいからのげいじゅつのもり「花ふるカラー」

「0さいからのげいじゅつのもり」は、小さなお子さんはもちろん、
お父さんやお母さんもいっしょに楽しむことのできる札幌芸術の森のシリーズ
展覧会です。手先や全身をつかった遊びコーナーとアートに親しむ鑑賞コーナーで
構成されます。5回目となるこんかいは、「花」と「色」がテーマです。

日程 2018/03/03(土) ~ 2018/05/13(日)
開催時間:09:45~17:00
※月曜休館(4/30、5/7は開館)


開催場所 札幌芸術の森

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美術・工芸 北の生活デザイン展 2018 ~あったら便利なアイデアグッズ~

KOGE! LIFE! DESIGN! HOKKAIDO! 2018
北海道内で活動している若手・中堅工芸作家の作品を紹介する新作提案展の第2弾。テーマは昨年につづき「あったら便利なアイデアグッズ」です。
若い世代ならではの新鮮なアイデアや、作家の新しい一面を紹介します。
観て、使って、おどろきやひらめきを感じる作品を探しにきませんか。

日程 2018/04/21(土) ~ 2018/05/13(日)
開催時間:09:30~17:00
※月曜(4/30を除く)、5/1、5/8休館

※最終入場は16:30まで
開催場所 江別市セラミックアートセンター

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