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1 ~ 10件/642件を表示

美術・工芸 ~甦る大正ロマン~ 竹久夢二 作品展

大正ロマンを代表する画家・竹久夢二。独特の憂いを秘めた美人画で知られる作品は、今もなお多くの人々の心を魅了し続けています。本展では貴重な肉筆画や、当時の木版画(初版)をはじめ、復刻木版画など約40点を展覧いたします。この機会にぜひご高覧ください。

日程 2017/10/17(火) ~ 2017/10/23(月)
開催時間:10:00~19:00
※最終日は16:00まで
開催場所 札幌三越美術ギャラリー

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美術・工芸 ~現代のバロック・光と影を描く~ 小林聡一 油彩画展

イタリア・フィレンツェの国立美術学校に留学し、バロック絵画の明暗法や19世紀アカデミズム絵画を中心にデッサン・油彩画を学んだ小林聡一氏の個展を開催いたします。ヨーロッパの骨董市などで探したモチーフを使った静物画を中心に、重厚感のある作品を展覧いたします。現在は白日会会員として静物画を中心にリアリズムを追求。ノスタルジックな題材で写実画を描き、受賞を続ける若手作家です。格調高いアカデミズムと明暗法を駆使するバロック絵画の伝統を継承する絵画や、古典的なメソッドと現代のリアリズムが融合した妙なる写実画を追求しています。

日程 2017/10/17(火) ~ 2017/10/23(月)
開催時間:10:00~19:00
※最終日は16:00まで
開催場所 札幌三越美術ギャラリー

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書道・文学・写真 ウリュウ ユウキ 個展『Destination≒Destiny』(Part 1)

札幌の写真作家、ウリュウ ユウキの約3年振りの新作個展。
「行先」と「運命」、英語で書くとスペルがとても似ています。そして実際この二つは、とても似ていると思っています。
そこで見たものは、きっとその時、そこて見ることになっていたのではないだろうか。
予定も最小限にしている自分の旅で見る中の、何か強い印象を残す光景。それは、僕が予想もしていない瞬間、場所で、唐突に現れたりします。それを一つの運命と捉えながら、撮っていく。淡々としたその中にある行先を点々と辿りながらつないでいきます。
10月18日(水)から11月12日(日)にかけて、2つの会場で、それぞれ異なる構成と演出で、連続して開催いたします。

日程 2017/10/18(水) ~ 2017/10/23(月)
開催時間:13:00~22:30
Part 2は、10月25日(水)から11月12日(日)まで茶廊法邑(札幌市東区)で開催します。
会期中無休
開催場所 ギャラリー犬養

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その他 まつしまななこ展

ギャラリー犬養二階にて、松島みなみとわたなべななこの服飾製作展
を開催いたします。
同じ洋裁教室で出会った二人が、それぞれ好きなようにつくります。
皆さまのお越しをお待ちしております。

日程 2017/10/18(水) ~ 2017/10/23(月)
開催時間:13:00~22:30
開催場所 ギャラリー犬養

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美術・工芸 【北都館ギャラリー】 齊藤和志 小品展「散歩道」

斉藤和志 小品展「散歩道」を展示いたします。ご鑑賞下さい。

日程 2017/10/18(水) ~ 2017/10/23(月)
開催時間:10:00~22:00
※ 土日月は19:00まで、最終日は17:00まで
開催場所 北都館ギャラリー

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音楽 Tiny Brilliance Records 主催 ジョイントライブ Ennui and 織原良次

Tiny Brilliance Records 主催 ジョイントライブ

Ennui〈ギターデュオ〉 +織原良次〈フレットレスベースソロ〉

2017年10.23[月]
[場所] カフェエスキス
[開演] 19:30~ (開場 19:00〜)
[料金] 当日:2,500円・前売: 2,000円 〈1ドリンク付/税込 〉
[電話] 011-615-2334
前売りチケットは22日(日)まで店頭にて販売中!
※チケットは無くなり次第終了 ※ご予約・お問合せは22日(日)までに店頭またはお電話にて
※準備のため、18時から開場までは中締めとなります ※イベント中はドリンクメニューのみ
※当日はご予約優先 ※ご来店の際はなるべく公共交通機関をご利用下さい  
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Guitar Duo Ennui

三谷 幸久(Yukihisa Mitani/兄):左
クラシックギター
三谷 良典(Yoshinori Mitani/弟):右
アコースティックギター

2010年、ギターデュオ"Ennui"(アンニュイ)を結成。結成と同時に自主制作1stアルバム「Motive」を制作。
2014年に自主レーベル“Tiny Brilliance Records”を立ち上げ、同年夏至の日に2ndアルバム「Tiny Brilliance」をリリース。
2015年には、アニメーション作家 外山光男氏とのコラボレーションCD「夏なのに」を制作。
ジャズでもなくクラシックでもない叙情的でイマジネーション溢れる独自の楽曲と兄弟ならではの息のあった演奏で札幌を中心に活動し、ジャンル別の音楽家をゲストに迎える、レーベル主催のジョイントライブ”アンニュイな夜”を展開している。
ーhttp://ennuiduo.com
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Fretless Bass Solo Ryoji Orihara

織原 良次(Ryoji Orihara)
フレットレスベース奏者

1980年生まれ。埼玉県入間郡三芳町出身。
大学時代からフレットレスベースに専念。        
2010年からBGA(BackGroundAmbient)『透明な家具』を主催。
○ ライブではない ○ 盛り上がらない ○ BGM ではない、
以上のモットーを掲げた表現も模索。
全国でのベースソロライブツアーも恒例としている。
ベース・マガジン2016年5月号(リットー・ミュージック)からジャコ・パストリアスの奏法を基礎から掘り下げた、「ジャコから学ぶ、ベースを弾くための基礎知識(全12回)」連載。
2017年、自身のレーベル<miD>を主宰し『miD』『透明な家具』『織原良次の色彩感覚』の音源発表、ライヴ活動などを計画している。
ーhttp://orioriori.exblog.jp/
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Ennui × 織原 良次 × 磯 優子 コラボレーション・アルバム
「無垢な人」ライブ会場にて好評販売中!
Tiny Brilliance Records TBR-003 ¥1,500(税込)

磯 優子(いそ ゆうこ)/1989年、釧路生まれ。札幌在住。「コンピュータ・グラフィックス」と版画の「転写」を組み合わせ、紙そのものが持つやわらかな質感を活かした独特の技法によって作品を制作。個人でグラフィックデザイナー兼イラストレーターとしても活動中。
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日程 2017/10/23(月)
開場時間:19:00
開演時間:19:30
開催場所

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その他 コーチング・心理学から学ぶ!自己実現のための『継続力』が身につく方法

人は誰でも「実現したい」という願望があります。
資格を取得したいとか、ダイエットをしたいとか、タバコをやめたいとか、
常に自分自身を向上させたい気持ちを持っています。
その願望が実現出来るかどうかを大きく左右するのが「継続力」です。
継続力は、努力とか根性とかといった精神論ではありません。
継続力は、脳の働きを理解したり、継続しやすい仕組みを作ることで、誰にでも発揮することが出来ます。
コーチング・心理学から「継続力が身につく方法」を学び、自己実現が出来る自分を手に入れませんか♪


~セミナーの内容~

・誰にでも『継続力がある』ことを認識する
・『継続しやすい』ことを見つけてみる
・ワクワクしそうな『一か月継続の目標』を定める
・必ず「超スモールステップ」から始める
・プログラム設定&継続スイッチ設定


~このセミナーはこんな方におすすめです~

・実現させたいことがある
・ダイエットや禁煙にいつも失敗してしまう
・何をしても3日坊主になってしまう
・営業成績を上げたい
・勉強を続けられるようになりたい
・目標達成が出来る自分になりたい

etc...


セミナーの詳細はこちらからもご覧いただけます。
http://i-yuho.com/c/seminar.html


《日時》
2017年10月23日(月) 19:30~21:30
(21:30~21:50参加者の皆様でご歓談 ※自由参加)

《会場》
〒060-0808
札幌市北区北8条西3丁目エルプラザ4F 札幌市男女共同参画センター 大研修室A
(JR札幌駅地下直結)


《講師》
エグゼクティブコーチ 上前拓也

日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
認定エグゼクティブコーチ

医療福祉情報実務能力協会認定 メンタルケア心理士

コミュニケーション講師


《参加費》
事前予約:2,500円(お茶・お菓子付き)
※2名様以上でご予約いただいた方は1名に付き2,000円にて
 ご案内させていただきます。
※前日までのキャンセルはキャンセル料はいただきません。
 当日のキャンセル及び不参加の場合のみ、参加費を頂戴いたします。

《申込方法》
メール、TEL・FAX、ホームページのいずれかにてご連絡ください。
E-mail:info@i-yuho.com
TEL:011-785-8765 FAX:020-4622-7097
HP:http://i-yuho.com/c/seminar.html

《申込締切日》
2017年10月22日(日)
又は定員20名に達した時点で締切りとさせていただきます。

《会場へのアクセス》
JR札幌駅北口より徒歩3分(地下直結)

日程 2017/10/23(月)
開催時間:19:30~21:30
開場時間:19:00
開催場所 札幌 エルプラザ

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音楽 札幌大谷中学校音楽コース・札幌大谷高等学校音楽科 第32回定期演奏会

学内選抜オーディション合格者によるソロ演奏、高校音楽科による合唱
をお楽しみください。

日程 2017/10/23(月)
開演時間:17:30
開催場所 札幌コンサートホール Kitara

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音楽 吉幾三コンサ―ト

「酒よ」「酔歌」「雪国」「津軽平野」などをはじめとする人情味溢れる数々の名曲と、ユーモアたっぷりの抜群のトーク。
日本の歌謡シーンを代表するシンガーソングライター吉幾三がデビュー45周年の集大成をお届けします。

日程 2017/10/23(月)
①開場14:00/開演14:30
②開場18:00/開演18:30
開催場所 ニトリ文化ホール(さっぽろ芸術文化の館)

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美術・工芸 mon♥mon 縄文展 ~それぞれの縄文考~

♥出展者

淺野由美子(版画・絵画)/磯優子(ドローイング)/上田忠太郎(絵画)/ 
佐藤国男(木版画)/園部亜佐子(出土品トレース)/村上原野(土器・土偶)/
ささきまりか(キャンドル)/中島瑞季(アクセサリー)
トークイベントゲスト:園部真幸(江別市郷土資料館学芸員)


♥展覧会紹介文

1万年以上続いた縄文時代に思いを馳せて
それぞれが考える縄文のカタチ。
縄文好きから専門家まで9名が集いました。

真に女性が太陽であった縄文時代の美と世界観に、心惹かれ土偶を描き続けている版画家、淺野由美子。
いのちの根源となる女性性をテーマに、グラフィックデザインやイラストを制作している、磯優子。
イラストレーターの傍ら郷土の歴史や文化を通して「学び」や「表現」を探求する、上田忠太郎。
宮沢賢治作品で人気の版画家で、縄文についての独自の持論を展開する佐藤国男。
石器実測の技術を習得し、出土品の実測図作成に携わる園部亜佐子。
徹底的な模写から体得した縄文の心と技を基盤に、現代に生きる己の感性で縄文造形に取り組む、村上原野。
縄文に只今挑戦中!ふだんは花などをモチーフに素敵なキャンドル作品を作る、ささきまりか。
自然素材を使ってお守りのようなアクセサリーを制作する縄文愛にあふれる、中島瑞季。

それぞれが”モン♥モン”と縄文について考えを巡らせた多彩な作品や資料を通じて、
皆さまにも縄文ロマンを感じて頂けたら幸いです。

(展覧会タイトル「mon♥mon 縄文展」は、縄文の“文”と、悶々と考える…“もんもん”から、
楽しげにそれぞれが考えを巡らせている雰囲気が伝わる様に「mon♥mon」と致しました)


会期中は、江別市の遺跡発掘調査など長きに渡り従事された専門家、園部真幸さんと、
作家の視点から独自の調査研究で自身が読み解いた縄文考を出版された函館在住の版画家、
佐藤国男さんを招いて、専門家と作家それぞれの視点の縄文考をスライドを交えて伺うトークイベントや、
参加メンバー磯優子さんとのコラボレーションアルバム「無垢な人」を今年リリースされた、
ギターデュオEnnui(アンニュイ)&フレットレスベース奏者織原良次さんの音楽ライブも開催。



♥会期中のイベント
10/10(火) 19:00~21:00 縄文トーク<第1部>園部真幸『縄文に学ぶ〜江別の遺跡調査から〜』
      <第2部>佐藤国男『山猫博士、縄文を読み解く』 ◎当日1,500円(前売1,200円)
10/23(月) 19:30~21:00 アンニュイ&織原良次ジョイントライブ ◎当日 2,500円(前売2,000円)
どちらも ※開演30分前より開場(開場前1時間は準備の為入店不可) ※イベント中は店内貸切 ◎予約優先
※料金は1ドリンク付・税込 ※詳細は店頭またはHPにて ※ご予約・お問合せは前日まで店頭またはお電話にて



♥プロフィール

淺野由美子(Yumiko Asano)

デッサンや油絵、日本画、版画(四版種)を美術学校にて学ぶ。
札幌・江別・小樽・帯広・盛岡・東京・ウィーンなどで個展を中心に作品を発表。
「元始、女性は太陽であった。真正の人であった。」平塚らいてうの思想に共鳴し、その後
作品のテーマとした朝鮮童民謡・仏教・アニミズム・詩・縄文には女性性が通奏低音となっている。
近所の畑で土器のカケラや石斧などを拾った中学生の頃から縄文時代が気になる存在に。
太古の生命感に溢れた土偶の多様性、奇想天外さにハートを打ち抜かれたのは約10年前。
2011年以降にはカフェエスキスや博物館ほかで「POPでCUTEな土偶アクリル画展」開催。
札幌市在住
さっぽろ縄文探検隊隊員

【木版画集】
『日よ日よ紅え日よー金素雲編『朝鮮童謡選』『朝鮮民謡選』より』(かりん舎2006年)
『淺野由美子木版画集 般若心経』(かりん舎 2008年)
【挿絵】『ギルガメシュ王のものがたり』(森の文化フォーラム2008年)
【アクリル画集】『POP&CUTE -DOGE-』(私家版 2012年)



磯 優子(Yuko Iso)

1989年北海道釧路生まれ。
グラフィックデザイナー兼イラストレーターとして活動中。
女性性をテーマに、肉体のもつ美しさを追求して絵を描く。
縄文土偶にみる特徴的な女性像からインスピレーションを受けている。

主な個展
2016.11 「祈りの細胞」/CAFE ESQUISSE(札幌)
2016.7 「鮮やかな気配」/美容室 KIITOS(札幌)
2015.12 「今日はただ躍るだけ」/大洋ギャラリー(札幌)



上田 忠太郎(Chutaro Ueda)

氷河期世代 札幌育ち A型(天秤座)
生粋の絵描きではなく、専攻分野は生命工学・遺伝子工学・薬学。
肺・気管支の持病悪化に伴う体調不良により販売業を退社後、数年のリハビリを経て、
社会復帰のきっかけにと友人の紹介によりイラスト関係の仕事を始め、
主に広告・雑誌等の挿絵や国立大学のポスター、官公庁関係の会報や広告等をCGで手がける。
近年は博物館サポーターや北海道の歴史・環境分野に特化したご当地検定合格者の会・役員等
をしながら生涯続けられる「学び」や「表現」を求め今日に至る。

上田忠太郎Twitter
https://twitter.com/C_UEDA
 
●個展・合同展歴
2014年5月 初個展『イメージング・アート・イン・あつべつ』新さっぽろ
2016年5月 第2回個展『上田忠太郎の自分世界展』新さっぽろ
2016年10月 合同展 東京『109(いちまるきゅう)の土偶展 (「どぐぽた。」主催)』
2017年5月 第3回個展『縄文拗(じょうもんこじれ)』新さっぽろ
2018年未定 第4回個展準備中



佐藤国男(Kunio Sato)

1952年北海道せたな町生まれ。版画家、国際縄文学協会会員。
縄文土器や石器が身近に出土する環境に育った事から、小学生時代よりその収集を趣味とし、
古代の世界に憧れを抱く。中学2年から4年間、町内の遺跡発掘調査に参加、大量の亀ヶ岡土器や
わが国では稀な石鉞などを発見し、新聞にも取り上げられる。高校卒業後、東洋大学仏教学科で学ぶ。
大工を本業とする中、余った木材を使って版画で表現した宮沢賢治の世界が脚光を浴び版画家に転身。
独特の作風は海外からも注目される。いつの頃からか賢治童話の登場キャラクターにちなんだ「山猫博士」
の愛称で、ファンから親しまれるようになる。
『注文の多い料理店』『どんぐりと山猫』『オツベルと象』(以上子どもの未来社刊)、
『銀河鉄道の夜』(北海道新聞社刊)など賢治原作絵本ほか、現代作家の創作童話の挿画作品も多数刊行。
縄文関連では『妄想か大発見か…亀ヶ岡土器には甲骨文字が刻まれていた』(新函館ライブラリ刊)を近年刊行。
小学生以来の縄文研究を片時も忘れず、国際縄文学協会会報に論文の寄稿、ほかyoutubeで縄文説話を公開中。

版画家・佐藤国男のサイト「山猫工房」
http://www.yamanekokoubou.com



園部 亜佐子(Asako Sonobe)

1953年 札幌市生まれ
1974年 札幌大学女子短期大学部国文科卒業
2010年 佛教大学文学部史学科卒業

札幌大学女子短期大学部在学中に考古学クラブに入部
卒業後、1975年より遺跡発掘補助員として石器実測の技術を習得
以後2013年まで、札幌市、石狩市、江別市、恵庭市、芽室町、
長万部町などで出土した石器約2万点の実測図作成に携わる。



村上原野(Genya Murakami)

縄文造形家
1987年 北海道の原野に生まれる
2008年 札幌市立高等専門学校インダストリアルデザイン科卒業。岡山に移住
2010年 新見市に移住。猪風来に師事し、縄文の技法と精神を体得すべく修行に入る
現在 猪風来美術館(新見市法曽陶芸館) 陶芸指導員

縄文土器・土偶の徹底的な模写を通して体得した縄文の“心と技”を基盤に独自のニュー縄文造形作品を創作。
縄文野焼き作品とともに、地元法曽の土を用いた法曽焼のアート作品を制作し、いにしえの技法の新たな可能性を追求する。
また地元での陶芸教室や毎年二回『縄文野焼き祭り』での縄文野焼きの指導・実演など、県内外での普及活動も継続的に行っている。
近年では若手縄文アーティストらと『ARTs of JOMON』展を国内外で展開するほか、
3DCGやイラストレーションなど他ジャンル作家とのコラボレーション作品も制作している。

展覧会歴
2011年 『村上原野 縄文土器展 ハロ-、縄文!』(猪風来美術館) 個展
2012年 「農と縄文の体験実習館なじょもん」(新潟県津南町)で猪風来とともに縄文野焼き指導・実演
『村上原野 縄文土偶展 いとしの土偶たち』(猪風来美術館) 個展
2014年 『ARTs of JOMON in AOMORI』(青森県立美術館コミュニティギャラリー) 出品
『ニュー縄文アート 村上原野展―内なる縄文の鼓動を求めて―』(猪風来美術館) 個展
2015年 『Art Nuova展』(岡山県天神山文化プラザ) 出品
『ARTs of JOMON in TOKYO』(東京都南青山 表参道Spiral Garden) 出品
『東京町田・縄文アートフェス』(東京都町田市ひなた村)で猪風来とともに縄文野焼き指導・実演
『ARTs of JOMON in NIIMI』(新見市まなび広場にいみ小ホール) 出品
『Iris展』 (岡山県天神山文化プラザ) 出品
『ARTs of JOMON in DENVER』(アメリカ・コロラド州デンバー国際空港) 出品
「Boulder Pottery Lab」(アメリカ・コロラド州ボルダー市)で猪風来・大薮龍二郎とともに
縄文Workshopを開催・縄文の道具作りと造形の講師を務める
『縄文の美~世界に誇るJOMON芸術~』(山梨県立考古博物館) 出品
2016年 『縄文スパイラル・ノヴァ 村上原野展』(新潟県津南町 なじょもん) 個展
2017年 『ARTs of JOMON Hyper Subculture』(マレーシア・クアラルンプール ISETAN Lot10) 出品
『村上原野 生命の大地展‐JOMON Spiral Nova‐』(猪風来美術館) 個展



ささきまりか(Marika Sasaki)

1983年 北海道生まれ北海道育ち
2007年 独学でキャンドル作りをはじめる
2011年 自宅アトリエ(札幌)にてキャンドル教室スタート
初個展開催(カフェエスキス/札幌)ささきまりかワックスアート展「出会いは絵のように」
2012年 拠点を東京に移す
2014年 主催イベント 「ambie’s candle marche」スタート
2016年 個展開催(カフェエスキス/札幌)ささきまりか ワックスアート展「空に咲く」
現在、東京と札幌を行き来しながら、制作、販売、レッスンなど活動を続ける。

Candle ambie(キャンドル アビ) http://www.ambie.jp



中島瑞季(Mizuki Nakajima)

1988年生まれ、函館市出身。
縄文遺跡のある旧南茅部町で、山と海をあそび場にして育つ。
小学生の時に近所で遺跡が発見され、発掘体験をしたことから縄文文化に興味を持つ。
10代中頃から趣味で絵やアクセサリーなどの装身具をつくり始める。
数年前から、木や貝殻、化石、植物などの自然の素材を使い、
お守りのようなアクセサリーをつくることを目指し今に至る。
無類の猫好き。



トークイベントゲスト:

園部 真幸(Masaki Sonobe)

1952年 留萌市生まれ
1978年 江別市教育委員会文化財保護主事として、江別市内の遺跡発掘調査に従事
     以後、江別市郷土資料館、江別市セラミックアートセンター学芸員・館長・江別市史編纂
2013年  江別市役所退職
現在 江別市郷土資料館非常勤職員

日程 2017/09/28(木) ~ 2017/10/24(火)
開催時間:12:00~24:00
※水曜定休、10/17臨時休業
※日祝は21:00まで
開催場所

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